映画「スクール・オブ・ロック」ロックが生徒を変える?!

洋画

どうも管理人 katuです。

今回は、映画「スクール・オブ・ロック」についての感想&ネタバレについて書いていきます。お硬い学校の教師がある日、ロックしか教えなくなったらどうなると思いますか?笑

映画「スクール・オブ・ロック」

一文あらすじ

売れないロッカーが、教師になってお硬い学校の生徒をロッカーに変える!

Yahoo!映画さんによるとこんな感じ

バンドをクビにされ、ルームメイトのネッド(マイク・ホワイト)からも追い出されたデューイ(ジャック・ブラック)は名門小学校で代用教員をしているネッドになりすましバイト感覚で学校へ行くが……。

予告動画

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映画の見所

正直、この映画を見るまでは主人公のジャック・ブラックはネスプレッソのあの人ってレベルの認識でした笑

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たぶんみなさん一回は見たことがあるはず。しかし、彼。実はとんでもない人でした。何がすごいって、とんでもなく歌がうまい。まさに、ロック。しかも、演技も表情豊かでまさに天性のスクール・オブ・ロック笑

さらに、出てくる生徒たちは皆楽器の演奏能力、歌唱力がすごい。主人公デューイ・フィン(ジャック・ブラック)を中心にした、ロッカーたちなんです。

理由は後で書きますが、この物語はそれと同時に生徒の成長物語である気がします。最初、おりこうさんで受動的であった生徒たちが最終的には自発的に行動して、デューイ自身も引っ張られるというレベルにまで成長します。

 

ストーリーは?

一文あらすじでも、書きましたがこの物語は売れないロッカーが教師として生徒にロックを教えるというとんでもないストーリー。

なんで教えることができたかというと、そのロッカーの友人が非常勤講師のような仕事をしていて、その人に事もあろうになりすまして、学校に潜入しちゃうんです。

最初は、バイト感覚で適当にやろうとしていたデューイでしたが、子どもたちの演奏のレベルに驚き、子どもたちを引き連れてロックの大会に乗り込んで賞金を狙おうと画策します。

この時点で、この学校の採用は大丈夫なのかと思うのですが、そこはご愛嬌。その後、教師ではないことがバレるのですが、子どもたちが彼を慕い、ロックの大会に乗り込み見事人気者にのし上がるのです。

すごく簡単に言うとお硬い生徒がロックを知って、自発的に行動が取れる人間に成長。お硬い大人たちも巻き込んで、ライブ会場で華をさかすって感じです。

ツッコミどころは?

正直、結構あります。教室でロックやって、扉に布を布を敷き詰めるだけで果たして防音できるのかとか、そもそも簡単にデューイが学校に入れるのはなぜとか。

お硬い大人たちが、ロック会場に行って果たして簡単に子どもたちのロックを受け入れることができるのかとか。まぁ~、ご都合主義のこの映画。そういうことにを気にしていては、楽しめない感じの作りですね。

音楽ノリにのって、軽い感じで見る映画です。

まとめ

管理人は、ジャック・ブラックさんの歌唱力と(おそらく)アドリブの凄さに驚きました。ストーリー云々はおいておいて、子どもたちが一生懸命レベルの高い演奏をして、ロックする。

そういうのを楽しむ映画だと思いました。