おい、マジか!映画「ストロボエッジ」 まともな人が1人しかいない説

邦画

どうも、管理人katuです。

今回は、福士蒼汰さんと有村架純さんのカップル誕生。映画「ストロボエッジ」のあらすじ&感想についてまとめます。

福士蒼汰さんと有村架純の演技は初めてだったので、どんな演技なのかな~と気になってみました。

内容は、管理人的にはマジかよぃってなる映画でした。

映画「ストロボエッジ」

一文あらすじ

主人公がイケメンを勝ち取るまでの軌跡

Yahoo!映画さんではこんなかんじ

高校1年生の木下仁菜子(有村架純)は、学校から帰る電車で女子生徒に人気の同級生・一ノ瀬蓮(福士蒼汰)と出会う。

それを機に言葉を交わすようになり、冷たそうに見える彼の秘めた優しさに、これまで感じたことのない気持ちを抱く。

恋愛経験ゼロの仁菜子は、これが恋であると悟る。

蓮に年上の恋人・麻由香(佐藤ありさ)がいると知りながらも、自分の思いを懸命に伝える仁菜子。

彼女を振った蓮だが、その真っすぐな感情に触れ、気持ちに変化が生じ……。

予告動画
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まともな奴は1人?

正直、この映画。管理人がみてまともだと思えた人は1人しかいませんでした。

まともというのは、正しい判断と性格を持ち合わせている人物のことです。一人ひとり解説しながら誰がまともだったのか書いていきます。

木下 仁菜子

この物語の主人公である高校生の女の子。

最初は、好きという感情がまだ良くわかっていなかったので、映画序盤で彼氏持ちである一ノ瀬 蓮に告白をします。

相手は彼女がいるので、当然フラレることはわかっているのにもかかわらずです。

ぶっちゃけ、管理人はこの時点でこの子はヤバイぞと思いました笑(・∀・)

なにせ、相手のことがまったくわかってないですよね。

相手にとって、告白をされることがどういう気持ちになるのかとかそういうところの配慮がまったくなし。

それでいて、今までどおりに接して欲しいと頼むあたりかなり無理があるだろうと。

結局映画中盤まで自分の気持を押し付けて、変に優しく接していたのが功を奏したのか最終的には一ノ瀬蓮を勝ち取ります

とはいえ、これは一ノ瀬が彼女に恋心を頂いたからうまくいっただけの話です。

仮に一ノ瀬が彼女のことを全く好きにならなかったら、相当付きあいにくい人間だと思います。

というわけで、管理人的には木下 仁菜子さんはまとも認定ならず。

安堂 拓海

木下仁菜子との初コンタクトで、教室中に彼女がフラレたことを大声で話すというデリカシーゼロのこの男。

おそらく最初は、彼女のことをただのからかい目的で接していたのでしょうが、それが段々と彼女の魅力に惹かれていきます。

中盤あたりでは一ノ瀬蓮に惹かれる彼女を強引に自分の方に振り向かせようとするあたり、彼は本当に彼女のことが好きだったのだと思います。

そして、ラストでは自分の事を気にして一ノ瀬の告白を受け入れられない彼女にわざと嫌われて本当の気持を彼女から引き出します。

そのあたりは非常に相手のことを考えていて、すばらしかった

とはいえ、初登場での教室のくだりがどうも頭から離れず、一ノ瀬との不仲も結局は彼の勘違い。

更にその後、それがきっかけで女子とまともに付き合いが出来なくなったという理由にもいまいちしっくりこない。

よって安堂 拓海も管理人的にはまとも認定ならずです。

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一ノ瀬 蓮

今作の最大のイケメン担当。我らが、福士蒼汰さんが演じる彼。正直、彼が一番まともであって欲しかったのですが‥

残念ながら、管理人としてはまとも認定ならずです。

というのも、恋愛に対してちょっと防御力が低いでしょう。ってことです。

彼の恋人の是永 麻由香のことを支えるために、バイトを一生懸命にやって疲労で倒れてしまう。

そこで、木下 仁菜子が一生懸命に看護してくれて、頑張りすぎる自分に対して自然な優しさをくれる。

で、別れ際階段で足がもつれてコケる木下さんを支えて抱きとめたあとに、自分の気持を抑えれずに抱きしめてしまう

チョット待てよと。あなたは是永さんのためにそこまでフラフラになってやってたんじゃないのかと。

いや、仮にその時点ですでに気持ちが彼女から離れていて、支えなければいけないという気持ちだけで彼女と付き合っていたにしてもだ。

別れてもいないのに、好きな子を抱きしめてはいけませんよ。ええ。これは非常に管理人にとってはマイナス点でした。

さらに、木下さんが彼のことを好きなことを前提に是永さんと別れたあとはガンガンにアプローチを仕掛ける。

いやいやと。今まで、彼女の気持ちに振り向いてあげられなかったくせに急に手のひら返したみたいに接するのかと。

少しは遠慮とかそういうのはないのかと。管理人はちょっと納得できませんでしたね。

是永 麻由香

そして、お待ちかね。管理人が認めたまとも認定の方はこの方。是永 麻由香姉さんです。

彼女が一番ホントまともでしたね。というか、一番大人の対応をしていた。

自分が一ノ瀬の気持ちに真摯に向き合えなくなってきて、さらに一ノ瀬も自分以外の女の子を好きになってきた。

彼が、自分を支えることに使命を感じすぎていることに気がついて、自ら身を引く決断をしたんですね。

おそらく、身を引いた時点で彼女は一ノ瀬のことがまだ好きだったはずです。しかし、お互いの将来のために身を引いた。

一歩間違えれば、ズルズルとお互いが不幸のままでカップルとして居続ける結果になるこの関係をすっぱりと自分から終わらせた。

この英断ができた是永姉さんはすばらしい人物だと思いました。

まとめ

映画「ストロボ・エッジ」。男子校だった管理人にとっては、めちゃくちゃうらやましい環境でしたね。

管理人も一緒に女の子と登下校したかったな~と思いました笑

映画としては、残念ながら一番イケメンであるはずの一ノ瀬君がまったく好みになれなかったので、そこが残念。

しかし、安堂 拓海が木下さんを思うあまりに自分を踏み台にして告白を受けさせようとするあたりは感動しました。

拓海はホントいいやつですよね。噛ませ犬すぎるけども。今後、杉本 真央と仲良くなってうまくいくのか、別の人を見つけるのか。

いずれにしても、素敵な女性と幸せになって欲しいですね。まぁ、あのイケメンで押しが強かったらきっとゲットできるでしょう笑

映画「アオハライド」も同じ作者さんとのことで、今後はそっちの方も観てみようと思います。