○○嫌いな人は絶対に観れない?! 映画「アントマン」

洋画

どうも管理人katuです。

今回は、映画「アントマン」のネタバレ&感想について書いていこうと思います。

小さな巨人の話だと思っていると、痛い目を見る可能性がありますよ?

映画「アントマン」

一文あらすじ

刑期を終えた男心機一転。足を洗ってヒーローに!

Yahoo!映画さんのあらすじはこんな感じ

仕事や人間関係がうまくいかず、頑張ろうとすればするほど空回りしてしまうスコット・ラング(ポール・ラッド)。

別れた妻が引き取った娘の養育費も用意することができず、人生の崖っぷちに立たされた彼のもとにある仕事が舞い込んでくる。

それは肉体をわずか1.5センチに縮小できる特殊なスーツをまとい、正義の味方アントマンになるというものだった。

スーツを着用した彼は、ヒーローとして活躍するために過酷なトレーニングを重ねていくが……。

予告動画

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見どころ

なんといっても、世界観というか視覚です。今まで、当たり前だと思っていた世界が、スーツを着ることによって1.5センチから観る世界へ

そこでは、絨毯がまるで茂みに。プラレールのトーマスが本物のサイズと同等の形で襲い掛かってくる。

かと思えば、元のサイズ戻って戦闘をしたりと。サイズの変化が視覚的に面白いです。

○○が苦手な人は無理

正直、この映画。なーんだ、アントマンって要はスーツ着た人間がアリみたく小さくなって、敵と戦う映画でしょ?

とか思っていると、ある動物が嫌いな人は痛い目を見ます。

それは、虫

正確に言うと、アリですね。ゴキブ○とかは出てこないので、それだけが嫌いだという人にとっては、良しとしても虫全般が苦手な人はだめでしょうね。

しかも、映画でちらっと出てくる程度だったらまだいいんですが、数種類のアリを味方にします。

つまり、画面にはアリたちと行進する主人公の姿が!

これだけ聞いて、ダメだと思ったら素直にやめておくことがおススメです。

このほかにも、アリを使って角砂糖をコーヒーに入れていくという練習風景だったり、巨大化したアリが出てきたり…

正直管理人も、どちらかというと虫全般が苦手なほうだったので、結構ぎりぎりな感じの映画でした笑

他作品とのつながりは?

この映画もマーベル・シネマティック・ユニバースシリーズの12作品目なので、当然他作品と繋がりがあります。

まず、主人公が着るスーツを作り、導いてくれる人物が、ピム博士という人なんですが、この人が元シールドのメンバーです。

また、シールドメンバーであるファルコンとアントマンが一騎打ちするシーンも含まれます。

このつながりから、映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でアントマンはファルコン側につくことになります。

また、今回の最大の敵である元ピム博士の弟子であるダレンは、アントマンと同様に人間を縮小できるスーツを開発しますが、その売買の相手がヒドラとなっています。

まとめ

見どころでも語りましたが、この映画の印象に残る部分の一番は「視覚的な面白さ」でした。

当たり前のものも体が小さくなれば、巨大に感じるっていう感覚を映画を通じて体験できるのが楽しいです。

また、主人公の友人の説明下手なキャラも面白かったですね。コミカルタッチなんですが、どうにかなっちゃう彼の行動も面白い。

映画のラストでは、次回作が暗示されていて次は恋人?のアントマンスーツが活躍しそうですね。