映画「永遠の0」上田竜也の役どころと傷の謎考察

邦画

どうも管理人katuです。

今回は、V6の岡田准一さん主演映画「永遠の0」に同じくジャニーズのKAT-TUNの上田竜也さんが出演しているということでその役どころについて調べました。

また、傷の謎についても考察していきたいと思います。

映画「永遠の0」上田竜也

役柄

上田竜也さんの役柄は、小山という兵士です。

主演の岡田准一さん演じる宮部久蔵は、その小山の小隊長を務めています。

宮部は、残してきた妻や子のために必死で生き残ろうとしましたが、あの時代。それは恥として臆病者だと罵られていました。そんな彼のもとにいる小山もまた、例外なく彼の行動を馬鹿にしていました。

そんな中、ガダルカナル島をめぐっての争いが始まり、宮部の下で小山もその戦域に出発することになります。

宮部はこの戦いに、絶望感を抱いていました。というのも、到着するまで敵機を警戒しながら3時間半、戦地で戦えるのは10分少々だということが計算で目に見えたからです。

激戦の末、負傷した小山は燃料が切れかかりもう基地まで戻れないことを悟ると、敵陣に突っ込んで自爆しようとします。

しかし、宮部はそれを許さずなんとか基地近くまでたどり着かせます。が、あと少しのところで燃料が切れて小山機は墜落。

宮部はすぐに味方の機に迎えにいかせますが、残念ながら機体の姿はなく辺りにはサメが泳いでいたという報告を受けます。

傷の謎

管理人も最初に観た時まったく意味がわからなかったです。

え、いつの間に怪我してるの?どうしたのそれ??(;・∀・)

って状態だったんですが、今回改めて観返して謎が解けました。出発後すぐに飛行機が映るのであたかも発進直後というイメージでしたが、テロップによく見ると「5時間後」と表示されます。

宮部が計算したガダルカナルまでの時間は3時間半という事でしたので、敵陣に突っ込んで攻撃をし終えて帰ってくる際のシーンだったんですね。

そのために、小山はケガをしていると。それで、戻って自爆する気かという言葉の意味がわかりました。戻るというのはつまり、今までの戦域に戻るという意味だったんですね。

ここのシーンは私以外も勘違いしている方がいらっしゃるようで、わかりにくい場面のようですね。

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まとめ

上田竜也さんファンとしては、彼の最期が描かれていないのでまだ救いはある気もしますが、微妙な役柄でしたね。

キーパーソンって感じではないので、派手な活躍を期待していると残念な感じになっちゃいます。

シーンも、おそらく尺の問題で攻撃シーンが削られてしまったとは思うんですが、もう少しわかりやすい感じの方がありがたかったですよね。

せめて、敵陣に突っ込んだあたりの場面を入れるとか井崎の説明でもう少し手を加えるとかして。

今回の映画「永遠の0」はやはり管理人としてはイマイチな映画でした。尺が上手くないのか、ストーリーの持ってきかたがあまり好きでないのか。

管理人がこの映画があまり得意でない理由
映画「永遠の0」感動に持ってきすぎた感が否めない‥

今後の上田竜也さんの映画に期待ですね!

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