映画「永遠の0」こうやったら上手くいった? 考察してみた

邦画

どうも管理人katuです。

映画「永遠の0」。岡田准一さん主演で、なんか惜しい映画だったんですよね。

管理人が馴染めなかった理由はこちら
映画「永遠の0」感動に持ってきすぎた感が否めない‥

そこで今回は管理人好みにどうすればうまいこと出来たのかと考察してみます。

映画「永遠の0」管理人好みにするには

良かった点と悪かった点

まず、永遠の0を観た時に良かったところはどこだったのか、また悪かったところはどこだったのかをまとめてみます。

良かった所
・空戦の緊迫感
・戦争の狂気がにじみ出ていた所

悪かった所
・妙に感動をさせようとしている感がにじみだしている
・無駄な演出

という感じでした。

これらを踏まえてストーリーを組み立てなおします

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理想のストーリー

佐伯 健太郎は祖母が亡くなったことをきっかけに、自分の本当の祖父は宮部久蔵であるという話を自分が今まで祖父だと思っていた大石 賢一郎から聞きます。

大石は宮部が自分の代わりに亡くなったことを健太郎に詫び、自分が家族を守るために今までの時間、宮部について調べる時間を設けることが出来なかったこと嘆きます。

大石は健太郎に宮部の最期を語ろうとしますが、その悲しげな表情に健太郎はその言葉を遮ります

大石の話を聞いた健太郎は大石に同情し、自分の興味のためにも宮部について調べることを約束します。

そうして、宮部と関わった様々な人物の元を訪ねて、宮部の情報をまとめ大石宅を尋ねます。そして、まとめた情報をもとに宮部が経験したであろう事態を想像し、大石に宮部の最期について尋ねます。

大石に宮部の最期を聞いた健太郎は、過去と現代の繋がりを肌で感じつつ祖父を思い涙します。

まとめ

うーん、これで少しはあのラスボス感は打ち消せたのかなとは思うんですがどうでしょうかね。

ラスボス感って?って方はコチラを御覧ください
映画「永遠の0」感動に持ってきすぎた感が否めない‥

とはいえ、やはりストーリーをもたせた映画にするには何かしらの気持ちの起伏を与えなくてはなりません。

今回で言えば、感動。別に感動しない戦争映画でもいいとは思うのですが、元の作品がそうだったのでそうなりました笑

ココらへんのさじ加減が難しいですよね。明らかに狙った感じは逆に臭くなってしまう。かといって、薄いと一体何を伝えたかったかわからない映画になってしまう。

難しい!(;・∀・)

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