映画「図書館戦争」岡田准一がただただイケメンな本格映画

邦画

どうも、管理人katuです。

今回は、映画「永遠の0」の主演の岡田准一さんつながりで映画「図書館戦争」を観ました。

いやマジかよと。あのかっこよさはホント反則級でした。

映画「図書館戦争」

一文あらすじ

表現の自由を奪われた人々が図書を命がけで守る

Yahoo!映画さんではこんな感じ

メディアに対する取り締まりを正当化する法律“メディア良化法”が施行されてから30年がたった日本。

読書の自由を守るための自衛組織“図書隊”の隊員にかつて助けてもらった笠原郁(榮倉奈々)は、憧れの図書隊員になる。担当教官・堂上篤(岡田准一)の厳しい指導を受け、女性で初めて図書特殊部隊に配属された郁。

そんなある日、図書隊とメディア良化委員会の対決が避けられない出来事が起きる。

予告動画

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見どころ

岡田准一さんのご尊顔

まず兎にも角にも、これだけは言いたい。なんでこんなかっこいい男が人類にいるのかと。

同じ男でもこうも違うとホント惚れるでまじで。朝起きたら岡田准一さんの顔になってたらうっきうっき気分で外でたるわ!

そしてさらに、この映画後々でもたぶん書きますが魅せ方が非常にうまい。

決めるところはビシっと、どうでもいところはサラッと流すので岡田准一さんフェイスに集中できるわけです!

邦画では珍しい?本格アクション

これまた岡田准一さんの話になってしまいますが、アクションが素敵でした。

主に、戦闘シーンとなるラストらへんの見せ場に炸裂するのですが、ハリウッドでも通用しそうなレベルです。

それもそのはず、岡田准一さんの趣味は格闘技

ブルース・リーが学んだフィリピンで行われている素手、棒やナイフ、紐といった武器術を持つ武術のカリや、ブルース・リー発祥のジークンドー。

さらには、打撃や組技のUSA修斗のインストラクターの資格も持っています。

イケメンで本格的な格闘技が出来るこの男。もはや最強すぎる!

ニヤニヤ止まらない恋愛空気

この映画のマイナス面でもプラス面でもある恋愛。

まずはプラス面から解説すると、榮倉奈々さん演じる笠原 郁は高校時代に図書館隊の人物に窮地を救われます。

後に彼女は憧れや、その人に近づきたいという理由で図書館隊に入隊を希望します。が、その相手の顔を覚えていなかったのです。

白馬の王子様と呼んでいるその人物、実は自分の上官にあたる岡田准一さん演じる堂上 篤なんです。

しかし、笠原は訓練で厳しく接してくる堂上が自分の王子様であることに気が付きません。むしろ、あまりに厳しくしてくるので自分は嫌われていると思い、反発さえします

一方の堂上は笠原のあこがれの人物というのが自分であることに気がついています。が、その事をあえて彼女に伝えずに過ごすのです。

憧れの人への思いを熱く語る笠原。目の前の堂上という図式に、こちらもいつ気づく、いつ気づくのそれとハラハラドキドキします。

魅せ方

この映画、非常にカットが上手だと思いました。緊迫するべきところではちゃんと程よく間を開けてしっかりと撮る。

恋愛シーンでは、二人の間にごちゃごちゃとしたものが入り込まずすっと二人の距離に近づける。

シーンでセリフが無くても、登場人物の表情や動作がそれを物語るなど。

 

オススメできないポイント

設定

この映画、正直この設定の部分でかなり入り込めるか込めないかが分かれ道になります。舞台は東京なのですが元号が違うので、パラレルワールドです。

簡単に言うと、メディアの検閲がすんごい激しい世界。その検閲から書籍を守るために図書館隊という軍隊を組織。書籍を守るための軍隊VS検閲して不適当な書物、思想を排除しようとする軍隊の図が中心に描かれています。

ここで、え。たかが書籍に軍隊?! どゆこと?? と疑問がずっと残ってしまって、作品に入り込めないとすんごい苦痛です。

なんていうんですかね、白けた感じでこの作品を観ることになってしまうという。

ネットの方が情報規制って難しいよねとか、出版の段階でそんなの排除されるんじゃね?とか、そういうのを考えたらアウトってことです笑

ウルトラマンはなんで三分で宇宙に帰るの?(・∀・)と同じくらい考えてはいけない設定なのです。

ごちゃごちゃ感

上記でも書きましたが、この映画にはこ~見てはいられないキュンキュンな恋愛が入り込みます。その上で、軍隊同士のいざこざが起きる。戦闘シーンでは非常に真面目です。

ともすると、観ているこっちとしてはどっちの感覚でこの映画を楽しんでいいのかわからなくなってくるんですね。楽しんでいい?いや、戦闘で緊迫するべき?いやいや、ここは割りきらずに‥みたいな。

なので、どっちかにして欲しいという人には非常に中途半端な作品に感じられると思います。

まとめ

前回紹介した主演の映画「永遠の0」でも、カッコ良かった岡田准一さんですが、今回の「図書館戦争」では洒落にならないレベルでカッコ良かったです。

映画「永遠の0」
映画「永遠の0」まとめ

見終わった後、思わずYouTubeで岡田さんの動画を漁ってしまいました笑

設定云々は正直、自分もうまく入り込めなかった作品ではあったものの、魅せ方や岡田さんのキレッキレのアクションなどで非常に楽しい映画でした。

邦画にしては珍しく、是非とも続編の映画「図書館戦争 THE LAST MISSION」を観たくなりました。