映画「怒り」妻夫木聡と綾野剛の役どころとネタバレ あまりに自然すぎて疑うレベル

邦画

どうも管理人のkatuです。

話題になっている映画「怒り」。

正直、管理人は観ていて非常に鬱々となりました。

映画「怒り」はカップルでは絶対に観に行くな! ネタバレ&感想付きで解説

しかしこの人気。

この人気の出処は果たしてと考えたときに、妻夫木聡さんと綾野剛さんの絡みがもしかしたらこの人気の下支えをしているのではと思っている次第です笑

というわけで、今回はそんな妻夫木聡さんと綾野剛さんがどんな役どころで、一体どうなるのか

完全にネタバレして書いていこうと思います。結末を知りたくない方はお戻りください。

映画「怒り」予告

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映画「怒り」妻夫木聡と綾野剛

そもそも映画「怒り」の構成

そもそも、映画「怒り」の構成は

映画「怒り」はカップルでは絶対に観に行くな! ネタバレ&感想付きで解説

でも書いたように、ある凄惨な事件の犯人が逃亡していて、時同じくして三人の謎の男の物語が語られます。

その犯人がもしかしたらこの人なんじゃないかとドキドキしながら観る映画です。

妻夫木聡と綾野剛

出会い

ビジネスマンの藤田 優馬(妻夫木聡)は周りに自分がゲイであることを隠して生活しています。

そんなある日、ゲイが集まる溜まり場で大西 直人(綾野剛)と出会います。直人は、まったく乗り気ではなかったものの彼のことを気に入った優馬が一方的に仕掛けます。

その後、二人はご飯に行きますが直人は自分の素性を優馬に話そうとしません。しかし、泊まる宿がないことは打ち明けます。

優馬はそんな直人がさらに気に入ったのか夜だけ自分の家に泊まることを許します。

こうして素性がわからない直人と優馬の不思議な関係が始まります。

幸せな日々

最初は心を開かなかった直人でしたが、次第に優馬に気持ちを開き始めます

優馬は直人をかけがえのない人のように感じ、死期の近い母親に自分の「友人」として紹介します。

直人は、優馬の母親とも仲良くなっていきます。

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転機

死期の近かった優馬の母親が亡くなります。

二人は、母の死をきっかけに自分たち二人が一生をともに過ごすかどうかを考えはじめます。

そんな中、ある事件が起こります。優馬の友人が立て続けに強盗に押し入られて、物取りにあってしまうのです。

さらに、優馬は直人がカフェで女性(高畑充希)と会っているところを目撃してしまいます。

優馬は直人が自分のことを裏切っていて、ゲイですらないのではないかと彼を問い詰めます

その日以降、直人との連絡が取れなくなります。

悲劇

そして、直人がテレビでやっていた凄惨な事件の犯人の顔に似ている事に気が付きます。

そんな中、警察から直人の事について問い合わせる電話がかかってきます。優馬はそんな人は知らないと言って直人の所有物をすべて処分します。

数日がすぎ、優馬はいくら電話をかけても出ない直人にもう会うことは出来ないのかと諦めかけていました。

そして、直人が女性と会っていた喫茶店の前を偶然通り過ぎると、その女性を再び見つけました。

優馬は直人の事がわかるかもしれないと、勇気を出して彼女に声をかけます。すると、女性の口からとんでもない事実を聞かされることになります。

直人は死んだと。

さらに、その女性は語ってくれました。自分と直人は施設育ちの人間で、元々心臓の弱かった彼とは親は違えど、姉弟のような関係だったと。

そして、直人は優馬のことをすばらしい人だといつも褒めていたと。そして、公園で心臓病が原因で亡くなっているのが見つかったことも話してくれました。

そう、口論をして出ていってから彼は死に、警察からの電話は彼の死亡を伝えるための電話だったのです。

優馬は街中を直人の事を信じてあげられなかった。警察から逃げてしまったなど自分に対して怒りつつ、後悔し、泣きながら歩きます。

まとめ

以上が簡単にまとめた妻夫木聡さんと、綾野剛さんのパートのあらすじです。

ここだけ捉えると、なんとも寂しい映画だと思うのですが、この「怒り」という映画。

根本にあるのは、三組の男を通じての怒り。

つまり、残り二組の正体不明の男が描かれるわけなんですが、正直管理人はこの映画あまり女性にはオススメしたくありません

映画「怒り」はカップルでは絶対に観に行くな! ネタバレ&感想付きで解説

でも書きましたが、目を覆いたくなるようなレイプシーンや暴力表現が含まれているからです。

イケメンのゲイカップルを観て眼福するのも素敵ですが、残念ながらそれ目的だけで行くとなかなかツライものが残る映画になると思います。

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