漫画「夏目友人帳」21巻 83話 北本の危機ともくもくのニャンコ先生

漫画

どうも管理人katuです。

今回は、漫画「夏目友人帳」21巻の83話「頁の奥」のネタバレ&感想について書いていきます。

ちなみにタイトルの北本というのは、夏目の親友の二人のうちの一人です笑

タキとか、田沼とかはキャラ濃いしからみも多いので覚えるんですが、どうもこの友人二人の名前が覚えられないんですよね~。

ちなみにもう一人の名前は、西村です。覚えてました?

ではさっそく、書いていきましょう~。

漫画「夏目友人帳」21巻 83話

今回は、まさしく北本回。

学校の近くにあったずっと閉まっていた古い古本屋。しかし、夏目達が通ると空いている事に北本が気が付きます。

北本はずっと前に父親に連れて来られたと言って、夏目を誘ってその中に入っていきます。

父親との思い出に浸りながら本を探す北本。すると、一冊の本の中に見慣れない文字が書かれた紙が挟まっていることに気が付きます。

夏目は、嫌な予感がして北本をせかして本屋を後にしますが、北本は父親が昔欲しがっていた本を探して古本屋に通うことになります。

そんな北本を追って、再び夏目たちが本屋に入ると古本屋に若い女性がいて、この店は危険だと知らせてきて、半ば強制的に追い出されます。

調べてみると、あの謎の紙は呪いの紙であることがわかって…

癒やしと寂しさ

癒やし

今回の話の癒やし部分はなんといっても、「入浴中のニャンコ先生」。おそらく初登場ですね。

夏目に体を洗ってもらっていて、泡でモッフモフ。羊みたいになっちゃってます。

ちなみに風呂上がりにブルブル水気を切るために体を振ったら、水が飛び散るだろとげんこつを食らっちゃってます笑

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寂しさ

謎の古本屋の若い女性。実は持ち主が眠ると本から抜け出して家を守る「カエダ」という名の古い書籍に宿った妖かしでした。

北本は、そんな彼女に恋心とまではいかないものの、気になって本を貸しました。

しかし、今回の妖かし退治で力を使い果たしてしまったカエダはしばらく本の中に戻って休む事になってしまいます。

そして、カエダは借りていた本を夏目に返すように手渡します。借りたときは、忙しくて本など読んだことがないと言っていたカエダ。

自分にはこの家を守る役目さえ果たせばそれでいい。それ以外はいらないと言っていた彼女。

夏目は気になって本を読んだのかと尋ねると、言っただろう興味などないと。と言い残し、彼女は消えていきます。

しかし、北本が本を確かめると貸した時とは違ったページにしおりが挟まっていたのでした。

まとめ

今回、実は北本の父親が大病していた事が話の中からわかります。夏目達に気を使って、そういくことを言わない彼の優しが垣間見れます。

話全体を通して、優しさと寂しさが流れるザ・夏目友人帳の話でした。

特にしおりの位置がズレていることによって、彼女が本を読んだことがわかるという描写がなんとも素敵な印象でした。

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