漫画「夏目友人帳」21巻 84話 チビニャンコ先生が大活躍&キュート!

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どうも管理人katuです。

今回は、漫画「夏目友人帳」の21巻84話の「破片は愁う」についての感想&ネタバレを書いていきます。

よく読むとしんみりするお話なのですが、ですがですが。チビにゃんこ先生が可愛すぎて話に集中できないっす笑

あのコロコロ感は家にぜひ置きたいです。

漫画「夏目友人帳」21巻84話

いつものように夏目が友人帳から名前を妖かしに返すと、お礼に霊験あらたかな灰をお礼に渡されます。

この灰をつかえば、徳利から桜の香りが楽しめるということでさっそくニャンコ先生と一緒に粘土を使って作ろうとしますが、徳利が思いの外作るのが大変で、二人共挫折。

夏目は息抜きにニャンコ先生の小さな人形を粘土で作ります。さて、そうこうしているうちに別の妖かしが名前を返してほしくて夏目を訪ねてやってきます。

が、窓から入ろうとしたときにその灰を部屋にぶちまけてしまいます。妖かしに怪我がないかを確かめた夏目は、それを許して徳利づくりはやめにしました。

しかし、その翌日から藤原家に怪異が起こるようになります。その原因を突き止めると、なんとチビにゃんこ先生が動いていて‥

チビにゃんこ先生が可愛すぎる件

この話、チビにゃんこ先生。正確には、「ミニ先生」(夏目はそう呼んでます)がホント可愛いんです。

にゃんこ先生の偽物が現れたのは、おそらく3巻の9話「先生、黒色になる?」以来の登場だと思います。

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話自体としては、神主さんに大切にされていた置物が壊されてしまい、その置物から出てきた上級の魂の話なんです。

名前をジョウザンソウホウ。もとはなんと「仏像のかけら」。かけらが土に混ざって焼き物になって、神主さんの手元にって感じらしいです。

神主さんも、まさか仏様のかけらが自分のところにあったなんて思ってもいなかったでしょうが笑

その魂が、もとの仏像と合流するために一時的に体を借りたのが、今回のお話なわけです。

ジョウザンソウホウは、神主さんのことが好きで、自分が割れてしまったがために神主さんが悲しんでしまったことを気にしていたりして、ちょっぴり切ないお話。

な、はずなんですが。このミニ先生がキュートすぎて管理人的に話が頭に入ってこないっす。

ちんまい、こんまい、キュート!(・∀・)

是非見てほしい。そして、フィギュア化して欲しいフォルムでございます笑

まとめ

おそらく、黒にゃんこ先生以来のニセニャンコ先生。個人的に、黒にゃんこ先生よりも、こっちのチビ先生の方が好きですね~。

小さくてひょこひょこしているところが好き。置物なんで、割れちゃうから注意です笑

ってか、そういやにゃんこ先生のよりしろも確か、招き猫の置物ですよね。

あれは~どうなんだろう、瀬戸物っぽくは多分ないんでしょうね。周りの人間達が観ても「不細工なたぬき」とか猫とかには見えるみたいですし笑

となると、ニャンコ先生の力で生物っぽく見えてるって感じなんですかね。そこら辺気になる~。

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