映画「天使と悪魔」ラストのどんでん返しは衝撃的だけど…

洋画

どうも、管理人katuです。

今回は、ロバート・ラングドンシリーズ。第二作目 映画「天使と悪魔」のネタバレ&感想を書いていこうと思います。

ついにロバート・ラングドンシリーズ三部作目「インフェルノ」の後悔を記念しての見直しです。

第一作目の「ダヴィンチコード」はラスボスが弱すぎてうーんという展開でしたが、今回はどうなっていたんでしょうか。

映画「ダヴィンチコード」 ラスボスが弱すぎやしないか

早速書いていこうと思います。

映画「天使と悪魔」

一文あらすじ

新教皇の候補者が次々に襲われる。イルミナティの仕業なのかはたまた‥

Yahoo!映画さんではこんな感じ

宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。

17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。

ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。

予告動画

[arve url=”https://youtu.be/KxSgB-SLREU”]

オススメポイント

ロバート・ラングドンシリーズ2作品目ということで、1作品目「ダヴィンチコード」からのファンが多いはず。

前作同様、ラングドンがキリスト教にまつわる謎を次々と解き明かしていく感じです。今回は、ヴァチカンを舞台として前作同様景色がキレイです。

ダヴィンチコードの良さの継承は見事になされています

さらに、前作よりもどんでん返しの衝撃が強いですね。事件が無事に終わったかかのように見えて実は‥という物語の進み方良かったと思います。

キャスト

今回は、キャスト陣も豪華

映画「アイランド」のリンカーン・6エコー や、映画「スターウォーズ」シリーズのオビ=ワン・ケノービ役のユアン・マクレガー。

映画「マイティ・ソー」の博士役のステラン・スカルスガルドなどなど。

個人的には、スカルスガルドさんが、いけ好かないスイス衛兵隊長を熱演していたのが印象的でした。

あんな人良さそうな役柄やってた人が、こうもいけ好かなくなるんだな~と笑

ユアン・マクレガーさんは、観ていてどっかで観たイケメン。どこだどこだと作品見ながらずっと考えちゃいました。

映画「アイランド」で、はっちゃけたアクション見せてたあの方でしたね。

映画「アイランド」水風船の中に入っている人間に驚愕…
異世界の兄弟対決 映画「マイティ・ソー」

オススメできないポイント

やはり敵が弱い

前作同様、ロバート・ラングドンは一介の教授なので、敵さんとは直接の対決というのはしません。

そのため、どうもアクション要素が個人的に物足りなさを感じてしまいます。しかし、今回は本格的な殺し屋を雇っていたりして、前作よりも残忍性はあがってはいます。

まとめ

個人的には、俳優さんが前作よりも知った顔だったのでそれだけでもテンション上がった今作。

それだけじゃなく、美しい彫刻を見れたり、景色を見れたりと風景的には前作よりも勝っている気がしました。

が、なにぶん前作よりも事件が次々に起こるので、慌ただしい印象でした。

ラングドンの謎解きも、矢印をたどるのが中心という結構単純なものになっていた気がします。

とはいえ、コンクラーベとか、教皇の戴冠の儀式の裏側をちらっと覗けたりとか、普段覗けない部分を映画で描かれているのは面白いと思います。

一応これで、ロバート・ラングドンシリーズの復習は終わらせましたので、三作目の「インフェルノ」を心待ちにするだけとなりました。

ちなみに、映画「天使と悪魔」自体は、小説のシリーズとしては第一作目に描かれたものみたいです。

そのため、ラングドンは宗教象徴学専門の学者ってことだけ理解してれば、ダヴィンチコードを観なくても内容は理解できると思います。

第1作目 ダヴィンチコード