漫画「ワンピース」1巻 2話 コビー初登場!金棒のアルビダとの決別

漫画

どうも、管理人katuです。

今更ながら、漫画「ワンピース」の1巻あたりなんていう需要のない記事書き始めました笑

千里の道も一歩から、どんどんと書いていきます。

ちなみに、1話ではシャンクスと出会い、ルフィーの頬の傷の謎が発覚しました。

漫画「ワンピース」1巻 1話 ルフィの傷の訳と今は無い裏設定

10年の修業を経て船出したルフィー。果たしてどうなるのか。早速見ていきましょう。

漫画「ワンピース」1巻2話「その男”麦わらのルフィ”」

開始早々、大渦に巻き込まれて船が沈没します笑

一方その頃、どうみてもデブスなのに「この海で一番美しいものは何だい?」と聞く金棒のアルビダの下でコビーという少年が雑用をしていました。

アルビダはその腕力と金棒で手下ども従え、自分のいにそぐわないものは金棒で滅多打ちにする女海賊です。

コビーは運のないことに、釣りに行こうとして海賊船に乗り込んでしまい、彼女の船に航海士兼雑用として無理やり働かされています。

そんな彼が、海から拾ってきた樽。樽の中から現れたのは、竜巻に巻き込まれて樽に避難したルフィ!

そして、アルビダとルフィの激突があって‥

 

名言

この海で1番美しいものは何だい?

デブスアルビダが部下に金棒で脅しながら言わせるこのセリフ。

どう考えても、鏡見てから言えって感じですが、これが今後変わってくんですよね~。

今後のアルビダに期待のセリフです。

おれがなるって決めたんだから、その為に戦って死ぬんなら別にいい

海賊王を目指すルフィに向かって、コビーがそんな絶対に無理ですと否定した時に言ったセリフです。

ルフィの海賊王になるための決意がひしひしと伝わってくる名言です。

コビーはこれを聞いて、自分も死ぬ気で行動すれば、夢をかなえられるかもしれないと思いました。

それによって、彼は大きく性格を変えることになります。

海賊王とワンピースとグランドライン

2話で初めて、これらのことがコビーの口から語られます。

海賊王とは、この世の全てを手に入れた者の称号。

そして、それはつまり富と名声と力の「ひとつなぎの大秘宝」ワンピースを目指すということだと判明します。

さらに、ワンピースを目指すためには偉大なる航路(グランドライン)に入る必要があることがわかります。

まとめ

2話にしてルフィはコビーという一人の男の生き方を変えてしまいました。

死ぬ覚悟で自分のやりたいことを通す。これは、言うことは簡単ですが、本当に実践するとなると大変なことです。

しかし、ルフィが言うと本当にその覚悟があるのだということがひしひしと伝わってくるのです。

さて、今後ルフィは一体どのような冒険するのか楽しみです。

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