漫画「ワンピース」1巻 4話 暴君モーガン大佐

漫画

どうも管理人katuです。

第3話では、ルフィとゾロが初顔合わせをしました。個人的にゾロのおにぎりのエピソードは大好きです。

漫画「ワンピース」1巻 3話 約束を守る海賊狩り

ヘルメッポを殴りつけたルフィ。その後はどうなったかというと‥

漫画「ワンピース」1巻 4話”海軍大佐”斧手のモーガン”

ルフィに殴られたヘルメッポ。スネ○よろしく、パパに言いつけてやる~ってことで海軍基地に引き返します。

一方のルフィはゾロを仲間にしようともう一度彼の前に姿を見せます。

そして、彼の刀が基地の中にあると知ると、それを取ってきてやるから仲間になれと半ば強引に仲間にしようとします。

ヘルメッポから報告を受けたモーガン。しかし、バカ息子から受けた報告など気にもしません。

彼にとっては、自分こそが最高であり自分の邪魔をする人間こそが許せない相手であり、他はどうでもいいのです。

そんなモーガン。自分の基地のてっぺんに月日をかけて作った自分のデカイ石像を建てようとします。

が、そこへちょうどルフィーが基地に侵入しようととんできて、石像を壊してしまいます。

ルフィはヘルメッポを盾に基地内部へ。コビーはそのすきにゾロを助けようとしますが、打たれてしまいます。

 

名言

おれは海軍大佐モーガンの御曹子だぞ! 親父に言いつけてやる!

これほど、スネ○っぽい発言聞いたことないっす笑

ヘルメッポの小物っぽさがひしひし伝わる名言です。

世間でどう言われてるかは知らんが 俺は俺の信念に後悔するような事は何一つやっちゃいねぇ! これからもそうだ

海賊を外道して、誰が好き好んでなるかというゾロの答えに対して、ルフィがお前はすでに悪い賞金稼ぎと言われているんだからいいじゃないかと言った時に返した台詞です。

信念を貫いてきたからこそ言えるこの台詞。言える人は少ないんじゃないかと思います。

そして、今後もそうだと言い切る彼の思いもまたすごいです。

偉い人間がやる事は全て正しい

基地の最高位の大佐である、自分は最高に優れた人間であるというモーガンの名言です。

これに従っていたら、とんでもない世の中が誕生しちゃいますよね。実際、モーガンはどっかの独裁国のような政治を行っています。

ホントにこれって正しいことなんでしょうかね。

まとめ

親父のただの七光のヘルメッポ。

それを気にもせず、むしろ俺だけが唯一無二の存在であると信じて疑わない独裁者モーガン。

そして、自分の信念をしっかりと持ち今後もそれを貫く姿勢のゾロ。

三人のキャラクターが見事に分かれていて面白いです。話の筋的にはモーガン親子がいかにクズなのかがわかりやすく描かれています笑

次回は、そんなモーガン親子を打ち砕く我らがルフィに期待です!

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