漫画「ワンピース」1巻 5話 ゾロの野望と仲間の決意

漫画

どうも管理人katuです。

4話では、ゾロとクズ親子の対比が面白いことになっていました。

漫画「ワンピース」1巻 4話 暴君モーガン大佐

ルフィはゾロの刀を取るために海軍施設の中へ。打たれたコビーはどうなったのか‥

漫画「ワンピース」1巻5話「”大海賊と大剣豪”」

ヘルメッポを盾に海軍施設を飛び回るルフィ。刀がヘルメッポの部屋にあることを知ります。

一方、撃たれたコビーは致命傷を負わずに無事でした。

そして、ルフィーがゾロの生き様を踏みにじったヘルメッポを殴ったことを知らせます。

しかし、そんな二人の周りを海軍が囲み、銃で葬ろうとします。絶体絶命の中、ルフィが海軍施設からゾロの刀を手に戻ってきます。

名言

おれ あいつのぶんも強くなるから! 天国までおれの名前が届くように世界一強い大剣豪になるからさ!

少年期のゾロ。以外にも、道場の先生の娘の「くいな」という少女に勝つ事が出来ませんでした。

二刀流で元々世界一強い剣豪を目指していた彼ですが、くいなの前では2000回勝負をしても勝てなかったのです。

そんな彼は、ある日真剣で彼女と勝負に挑みます。

が、結果はいつもと同じ。しかし、勝敗がついた後彼女の口から思わぬことを聞きます。

自分は女子であり、男子であるゾロには将来的には負けてしまうだろうと告げられるのです。

それを聞いたゾロは、性別を理由にそんなことを言うなと食ってかかります。そして、世界一強い剣豪はお前か俺かで競争をするんだと約束をします。

が、彼女はその翌日に不慮の事故で亡くなってしまうのです。

そして、彼女の刀を形見としてもらう時に放った言葉がこの名言です。

元々世界を目指してはいたものの、「くいなのため」というさらなる重みがそこに加わった彼の信念は並のものではありません

 

てめぇは悪魔の息子かよ‥ まァいい‥ ここでくたばるくらいならなってやろうじゃねぇか‥ 海賊に!

刀を持ってきたルフィ。しかし時既に遅し、海軍が彼らの周りを取り囲んでいました。

ルフィは、ここで海軍と戦えば政府にたてつく悪党になる。このまま死ぬのとどっちがいいかと問います

そこで返したゾロの答えがこの名言です。

ゾロとルフィといえば、並々ならぬ絆で結ばれていますが、始まりはまさに二者択一。

ゾロにとっては、海賊を選ぶしか他に道は無かった形ですね。

とはいえ、これは決して脅しでは無いと思います。ルフィが自分のためにヘルメッポを殴ったという事実をコビーから知らされた彼は、ルフィの性格を知りました。

その上での判断も含まれているのではないかと思います。

まとめ

ゾロは最初、海賊になることが悪いことだとして、拒否していたというのは意外でした。

海賊狩りというのも、結局は自分の野望のために修行したりとか、生きてくために賞金首を狩っていただけであって、別に悪名を重ねようとしてやってたわけじゃないんですよね。

自分の信念を曲げない男同士、これからどんな展開を魅せるのかが楽しみです。

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