映画「アサシン クリード」は主演俳優と女優に恵まれているだけまし!

洋画

映画「アサシン クリード」。

前回の記事でコテンパンにこき下ろしてしまいましたので、今回は良いところをピックアップしていこうと思います。

コテンパンにやっちゃった記事
映画「アサシン クリード」ネタはいいのにどうしてこうなった感がひどい・・・

映画「アサシン クリード」 良いとこまとめ

俳優陣

なんといっても、主演のマイケル・ファスベンダーの肉体美とアクションに感服

俺もあんな体になりて~って映画中に何度思ったことか笑

監督の自己満足の演出さえなければ、ほんとすばらしい映画になっていたでしょう。合掌。

次に、ヒロイン?のマリオン・コティヤール。

あれ、この美人どっかで見たことあるぞ~って考えていたんですが、映画「インセプション」の時のヒロインですね。

あれから6年の歳月が経っているのに相変わらず美しい。

そして相変わらずほくろが気になるのはご愛敬です笑

こんな美人博士なら騙されてもいい気がしてきますよね。結果的にああなってしまうけども。

ネタ

以前の記事
映画「アサシン クリード」ネタはいいのにどうしてこうなった感がひどい・・・

でも書きましたが、この映画ほんとネタ的にはすごい恵まれていると思うんですよね。

「エデンの果実」と呼ばれる人類を支配できるかもしれない要素のある秘宝。

それを守るアサシン教団と、それを奪おうとするテンプル騎士団。

そして、その子孫のDNAを使って過去の出来事を投影。追体験する技術。

美人の科学者に、死刑囚の主人公が持つ世界を左右する秘密。

も~ネタ的にはホント楽しい

それもそのはずで、もとは同名のゲームみたいですね。ただし、結構内容は変えて作られているみたいですが。

アクション

演出云々はおいておいて、パルクールを駆使した建物と建物の移動シーン。

刃物を駆使したアクションシーン。囚われた王子を救うために馬車を奪還するシーンなど。

部分部分で切り取ればすばらしいシーンはありました。

まとめ

ほんと、監督の演出さえしっかりもうちょっとしてればもう少しいい映画になったのだろうと思います。

あと展開も難があるのでまだまだ素晴らしい映画!とは言えませんが。

ネタはずいぶんと楽しい要素を入れ込めていたのにと思うと残念で仕方ないです。