人の善行は必ずしも報われない…映画「アイランド」の悲しい現実

洋画

どうも管理人katuです。

今回は、映画「アイランド」でいい事をしてたのに、まったく報われていない悲しい男。アメリカの映画俳優 スティーブ・ブシェミさん演じるマックの悲劇について語りましょう。

ちなみにブシュミさんは他の映画、「アルマゲドン」にも登場している個性派俳優さんです。

まとめはこちら
映画「アルマゲドン」のまとめ

マックについて

映画「アイランド」とは

そもそも映画「アイランド」についてよく知らないという方はこちらに概要記事を載せてますので御覧ください。
映画「アイランド」水風船の中に入っている人間に驚愕…

簡単にいうと、主人公がクローンの映画です。

簡単すぎ!(゚∀゚)笑

マックとは

プシュミさん演じるマックとはどういう人物なのでしょうか。

マックは、クローンの製造している会社の人間で、主人公のリンカーンと友達です。通常の会社の人間は、クローンの人間に対してはかなり業務的に接していて、友達とは程遠いものですが、マックは完全に人間同士のように彼と接しています。

秘密で酒を渡したり、会ったりしてかなりリスキーなことをしています。

マックの最期

施設を脱出出来た主人公たちが逃げた先は、友達のマックのところでした。マックは彼らが逃げ出したことについて驚きつつも、最終的には彼らを逃がすことを決意します。切符を買ってやり、クレジットカードや現金も持たせてやります。

しかし、駅で主人公たちを待ち構えていた敵に気が付き、逃げろ!と叫んだ瞬間に撃たれてしまうんです。

クローン達のことを思って、いいことをしたのに撃たれてしまう。なんとも悲しいですね。

まとめ

マックが主人公に近づいたのは、最初はただの好奇心だったのでしょう。

しかし彼らにも自我があり、それに触れているうちにいつの間にか自分の命を危険にさらしてまで逃げ出す準備をしてやる。そういう気持ちになったのかもしれませんね。

が、結局は最期は撃たれてしまうという。個人的にはあそこで撃たれなくてもいいんじゃないかとは思うんですが、そうなると今後の彼が気になってしまうので、やはり物語的には彼があそこで撃たれるのが正解なのかもしれませんね。うーん、複雑。

世の中、いいことをしても報われないなんてことが多々ありますが、これは映画上での最悪の報われなさっぷりだと思います笑

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映画「アイランド」まとめ