構想14年、製作に4年以上の映画「アバター」

洋画

どうも管理人katu です。

今回は、タイトル通り完成するのに長い歳月がかかった映画。「アバター」について書いていきます。

ジェームズキャメロン監督の力作の映画とは?

映画「アバター」について

一行でわかるあらすじ

ずばり

ミイラ取りがミイラになる話(良い意味で)

さてさて、これだけではさっぱりだと思うので簡単に書いていきますと。

およそ6年の冷凍睡眠をしてやっとこさ到着する星「パンドラ」。人間たちは、地球のエネルギー問題を解決するためにそこの「アンオブタニウム」という鉱物を欲しますが、その星には「ナヴィ」という先住民が住んでいました。

先住民と採掘の交渉に挑むため、ナヴィと人間のDNAを掛けあわせて作った人造生命体「アバター」を人間たちは作成します。(このアバターには自分の意志はなく、人間が装置を通して感覚を共有し操るいわば人形的なものです。)しかし、先住民との溝は埋まらず交渉は難航します。

そんな中で、主人公ジェイクが到着。彼の任務もまた、このアバターを通してナヴィとの友好を図る狙いでした。

が、最終的には人間側が強硬手段を取り、ジェイクはナヴィ側につき戦うことになるんです。なぜそうなってしまったのか、なぜ「良い意味で」なのか。それは別の記事で詳しく書いていこうと思います。

※追記  詳しくはこちら
映画「アバター」なぜジェイクは寝返ったのか やっぱり〇〇に男は弱かった…

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映画「アバター」の魅力【映像美】

映画「アバター」の魅力はなんといってもその映像美にあると管理人は思っています。まるで、その世界が実際にあるようなリアリティのある映画です。さすが、3D映画の火付け役となった作品だけあります。

タイトルにも書きましたが、この映画を作るのに構想14年、製作に4年以上がかかりました。

ジェームズキャメロン監督が最初にこの映画の脚本を書いたのは1994年の事。そこから1990年代にこの映画を撮るための映像技術が成熟するのを待っての2009年ついに公開されたわけです。

これはもう映像としてすばらしくないわけがないというもんです笑 実際、公開されてから10年近く経っていますが、その映像美は未だに色褪せてはいません。

映画「アバター」の魅力【盛り上がり】

上記に上げた映像美にさらにプラスされるのが、この「盛り上がり」。話の佳境である盛り上がりを見せてくれるんですが、これがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!ってなること必須の場面があります。あの盛り上がりは見せ場として最高だったと思います。

まとめ

映画「アバター」はジェームズキャメロン監督が満を持して送り出した3D映画の先駆け。映像美、ストーリー共に素晴らしい内容になっています。

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