映画「アバター」なぜジェイクは寝返ったのか やっぱり〇〇に男は弱かった…

洋画

どうも管理人 katuです。

さて、今回は映画「アバター」の主人公ジェイクがなぜ地球人サイドを裏切ったのかについてまとめていきます。

コチラの記事で
構想14年、製作に4年以上の映画「アバター」
映画「アバター」を一文で表すと

ミイラ取りがミイラになる話(良い意味で)

ってなるよとお伝えしました。あの記事の内容を踏まえつつ、今回の記事を書いていきます。まだ観てない方はこちらの記事を読んでからお願いします。
構想14年、製作に4年以上の映画「アバター」

ジェイクはなぜ寝返ったのか

主人公ジェイク(男)は、ナヴィと仲良くなるのが任務でした。その理由は、原住民と交渉して「アンオブタニウム」を得るためでしたね。

つまり、原住民に上手く取り行って、コチラのうまい方向に持ってこうぜってのが最大の狙いだったわけです。

しかし、ジェイクは最終的には人間の敵となり、人間たちを地球へ追い返してしまうのです。原因はいくつか有ります。

原住民たちのすばらしい生活・考え方

彼らは命を大切に扱い、すべての自然と自分たちは一体であるという考えでした。

実際、これはただの迷信だとかそういうものではなく、この星の動植物はすべて電気的なネットワークを相互に組んでいて星1つが大きなネットワークなんです。

死んでからも彼らの魂は、草木に宿り、彼らの特有の器官「フィーラー」でそれらを感じ取ることが出来ます。

自然を大切に扱うことを忘れ、緑をなくしてしまった地球に住んでいたジェイクにとってそれは新しい価値観でもあり、学ぶべきものだったんです。

人間のエゴ

「アンオブタニウム」はナヴィの部族が住んでいる「ホームツリー」と呼ばれる巨大な樹の下に鉱物として存在しています。

そのため、採掘には彼らの居住区をどかす必要があり、最初は話し合いによって解決をしようとしますが、しびれを切らして強攻策に会社は出ます。

なんと、自らが所有する軍部隊でナヴィ達の住んでいる樹を燃やし、彼らを強制的に追い出してしまったんです。

さらには、「魂の木」と呼ばれる彼らの神である「エイワ」の意思の宿る神聖な樹をも破壊し、彼らに歯向かう意思を失わせようとしたのです。

これはあまりにひどすぎる行為です。

やはり男は〇〇に弱い

そして、最後に挙げるのが私がジェイクが最も人間の敵となった理由でもあり、男の弱点でもある「女性形ナヴィの存在」です。

はるか昔から、男性は女性に弱いですからね~(*´ω`*)

ジェイクが惚れる女性形ナヴィの名前は「ネイティリ」。彼女は、一度はジェイクを葬ろうとしますが、「聖なる木の精」(ふわふわした綿毛状の生物?)がそれを邪魔します。

彼女はそれをナヴィが信仰している神「エイワ」のお告げであると解釈し彼を葬ることをやめるんです。

また、ネイティリは暗闇の森のなかで動物に襲われる彼を助けて、村まで連れて行き、彼のナヴィとしての教育係にも不服ながら任命されます。

ネイティリは地球人が追い払おうとしているナヴィのオマティカヤ族の族長の娘であり、知性・勇気に優れたすばらしい女性です。ジェイクも彼女と接してすばらしいナヴィの世界、生き方を学ぶうちにまた、彼女のことも好きになったのでしょう。

まとめ

こう考えると、ジェイクが地球サイドを裏切るのはむしろ当然の行為だったのかもしれません。

むりやりその星の物を奪おうなんて、考えはやはりどう考えても悪ですからね。ジェイクがネイティリと素敵な日々を過ごすことを選んだことを支持します。

その他のアバターの記事はこちら
映画「アバター」まとめ