映画「アバター」の素晴らしいところは? 映像美以外もあると思う!

洋画

どうも管理人katu です。
今回は、映画「アバター」のどこが素晴らしいのかについて語っていこうと思います。

※ネタバレを多分に含みますので、OKの方だけお読みください。

人間っぽいのが水色なんでしょ?ウゲー(´・ω・`)

ってだけで観ないのはちょっと損しますよ!

アバターの魅力

映像美

いわずもがなですが、コチラの記事でも語ったとおり
構想14年、製作に4年以上の映画「アバター」

この映画は映像美に優れています。夜光性の植物が生えていたり、触ると収縮する草が生えていたり、空を飛ぶ島が存在したりと見どころたっぷり。

発想もさることながら、その映像の綺麗さはまるでそれが実際に存在するかのようです。

ストーリーの良さ

映像もさることながら、ストーリーも面白と思います。いくつかあると思いますが、今回は2つにまとめてみました。

主人公ジェイクの変化

主人公ジェイクは、最初は地球人の味方としてナヴィに潜入して情報を得ようとしますが、ナヴィの生き方、自然の偉大さ、ネイティリと触れ合ううちにどんどんと気持ちがナヴィに吸い寄せられていくんですね。

観客サイドも、ジェイク視点で物語を見ていくはずですから、すんなりとこの気持の変化は受け入れていけるはずです。

また、最初はナヴィとしてへなちょこだったジェイクもどんどんとナヴィとして成長していく様が観れるので、主人公の成長記録としても楽しく観れます。

ネイティリについてはコチラの記事に書きました
映画「アバター」なぜジェイクは寝返ったのか やっぱり〇〇に男は弱かった…

ラストの盛り上がり

ナヴィ側について、地球人をやっつける事になったジェイクですが、最初が潜入捜査のような形でナヴィ側に接触していたことがバレて信頼を失います。

その信頼を回復するために、伝説級の翼竜を配下に従えます。その結果、全ナヴィが彼の下に集結して地球人と戦うことになるのですが…

近代兵器を使う地球サイドに対して、原始的な生活をしていたナヴィ達は弓や槍などが主流の武器。翼竜なども扱えるものの、近代兵器の火力の前には刃が立ちません

ジェイクは、そのことを知っていたので、戦いの前夜にナヴィの神「エイワ」に祈りを捧げています。仲間たちも次々と倒れ、もう敗戦かと思った矢先に…

と、このくだりが最高にアツいです!何が起こったのか。それはDVDで御覧ください(*´ω`*)

 

まとめ

3D映画のさきがけとして映像美ばかりが注目された作品ですが、ストーリーについても十分面白かったのではないかなと私は思います。たしかに、突っ込みどころは色々とあるものの~ですが笑

エンターテイメント性は十分にあると思います♪

その他のアバターの記事はこちら
映画「アバター」まとめ