絶対に予習が必要! 映画「バットマンvsスーパーマン」

洋画

どうも管理人katuです。
ついに観てきました!「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生

ネタバレしつつ、管理人の感想をまとめていきます!はっきり最初に言いましょう。この映画、管理人的には完全にオススメできないです!

なぜ、オススメできないのか書いていきましょう

バットマンVSスーパーマンどうしてこうなった

絶対に予習が必要

まず最初に言えるのが、この映画だけで楽しもうとしている方は全力でやめておきましょう!はっきり言えますが、まったく話についていけません<(`・ω・´)

なぜか。それはこの映画が、「マン・オブ・スティール」という2013年に公開されたスーパーマンの映画の続編という位置づけで作成されているからです。

なので、マン・オブ・スティールで明かされた話などを知っていないと、え?この人誰?え?なにこの物体?え?えっ?で映画が終わります

話の展開がまったくわからない

私はマン・オブ・スティールをかろうじてうろ覚えでしたが観ていたので、なんとなくですが設定として分かる部分もありました。が、この映画。説明がなさすぎる部分が多々あると思います。ちょいちょい謎のシーンが入り込むんですよ。

ただ、今回の映画は2017年公開予定の「ワンダーウーマン」「ジャスティスリーグ」という映画に繋がると予想されます。

そこで、今回のもやもやが解消されると思うのですが、いかんせん納得出来ないのが、謎の女性がラスボス戦で戦う事。その女性がワンダーウーマンというキャラクターらしいんですが、わかりますかこのモヤモヤ感。

お前誰だよってやつが活躍する姿観て誰がすっきりするんですかね。

アメリカだとおそらくこの三方。スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンは当たり前の存在なんでしょうが、アメコミ文化がそれほど根付いていない日本にとっちゃ多くの人が謎で終わると思います。

これなら、マン・オブ・スティール⇒ワンダーウーマン⇒バットマンVSスーパーマンの流れで観たほうが納得できると思います。

バットマンVSスーパーマンに納得いかない

話の中核ですが、バットマンとスーパーマンがなぜ戦わなくちゃいけないのか。気になりますよね。イメージ的には善VS善ですから。

これには「人間の恐怖心」が関わってきます。簡単に言うと、我々を助けてくれるスーパーマンは宇宙人で、得体のしれない生物。今は味方だけど、いつ敵になるかわからない。怖い。じゃあ今のうちに倒しておくか。っていう人間サイドのエゴです。

バットマンはこれに、自社ビルがスーパーマンと前作の宇宙人の戦いでぶっ壊されて、仲間を失っての恨みもあるみたいです。しかもこのバットマンは20年もゴッサム・シティを守ってきた老練なバットマン。疲れちゃってるんでしょうね。

で、戦うんですが、ある方法でバットマンはスーパーマンの命を取る寸前までいくんです!

いくんですが、この時に攻撃をやめるのが敵に育ての親を人質に取られたバットマンが「マーサはお前のために死ぬんだ!」って言うからなんですね。バットマンが小さい頃に親が無くなる寸前に残した言葉もマーサだったんです。それでやめたってんですが~。

どうですかね?いやいや、マーサなんて人の名前いっぱいいるでしょう?世界が危ないと思って攻撃してたのに、その単語だけでやめますかね。

しかも、その後は当たり前のように新の敵を共闘して倒すんですよ。いやいや、スーパーマン心広すぎでしょう。

自分を葬ろうとした人間をいくら別の敵がいるからってそうそう信じられませんよね。

というわけで、まったくバットマンVSスーパーマンのシーンに納得がいかずでした。

まとめ

正直に言うと、マン・オブ・スティールを観てない人が観てもまったく面白くない映画だし、観たとしても謎の部分と、人物にまったく共感ができないと思います。

DVD出たら、ワンダーウーマンとジャスティスリーグ合わせてみてもう一度再評価しようと思います。あ、強いて褒めるならアクションはすごかったですよ!でもストーリーがわけわかんなくて、場面場面で楽しむって方法しか楽しめなかったです。