最強最低?な親父が登場!「96時間」

洋画

どうも管理人 katuです。

今回は、 リーアム・ニーソン主演の映画「96時間」について書いていきます。アクション映画「96時間」シリーズの第一作目です。

最低最悪の親父とは?

 

96時間

一文あらすじ

元CIAの最強親父が娘をさらわれ、全てをぶち壊して娘を救出する

元~で、娘をさらわれて~っていうキーワードの映画は結構有りますよね。

私が今思い出すだけでも、シュワルツェネッガー主演の「コマンドー」、スティーブン・セガール主演の作品なんかがありますが、今回は当時56歳だったリーアム・ニーソンが放ったアクション映画です。

もう少し詳しくあらすじを見てきましょう。

元CIAの主人公ブライアンは現役を引退し、再婚した元妻と一緒に住んでいる娘のキムの成長を見守る事を楽しみにしていました。

そんなキムがある日、友達とパリに旅行する事になりました。海外の怖さを知っているブライアンは最初は反対しますが、娘のためを思い、携帯電話を持たせて彼女を送ります。

が、案の定娘は人身売買の組織に拉致されてしまいます

そして、犯行グループの手口だと96時間以内に見つからないと見つけ出すことは不可能とされ、破茶滅茶オヤジの救出劇が始まるのです。

 

映画の見どころ

ぱっとストーリーを聞いて、いい親父だと思われるかもしれませんが、端から観るとかなりサイコな親父です。

パリ警察を最初から頼らず、自ら単身でパリへと渡り、駅まで犯行グループの一員を捕まえるやいなや、拉致しようとします。

さらにはカーチェスまで繰り広げて犯人を倒してしまったり、パリ警察の旧友の家(実は悪だった)に潜入。

娘をさらったグループの居所を探るために関係ない奥さんを銃で負傷させてしまったりします。

必要ならエッフェル塔も壊す(´・ω・`)

って名言がありますが、まさに本当にやりかねない感じです笑

よって、この映画の見どころは最強オヤジ ブライアンが犯人をどう料理するかです。

ぶっちゃけ、娘に行き着くまではめちゃくちゃご都合主義です笑(*´ω`*)

ストーリー云々というよりも、96時間以内にどうにかこうにか娘の元へたどり着こうとするオヤジのひたむきさと、アクションが人気でこの「96時間」シリーズは作られたんだと思います。

※追記
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まとめ

56歳の渋いおっさんをまさかのアクション俳優にしてしまうという映画。

味方にすると最高に頼もしいですが、絶対に敵にしたくはない。離婚した奥さんの気持ちがわからんでもない。そんなハイパーおっさんです笑

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