まさかの方法で宇宙船を撃破!映画「インデペンデンス・デイ」

洋画

どうも管理人katuです。

この記事書くまで、「インディペンデンスデイ」だと思ってたんですが、「インデペンデンス・デイ」なんですね。慌てて修正しました笑

さて、今回は前回の記事で語らなかった宇宙船の撃破をどうやってやったのかについて語っていきます。正直、ツッコミ待ちとしか言いようが無い気もします。

宇宙船撃破の真相

最強のシールドはこうやって破った!

前記事で、襲来してきたエイリアンのUFOにはシールドが張られていて、まったく傷がつけられず、その防御力は核兵器ですら無効にしたというお話をしました。⇒映画「インデペンデンス・デイ」タイトルに込められた本当の意味とは

さて、その最強シールドは一体どうやって破られたのでしょうか。

これは二人の人間によって破られました。ジェフ・ゴールドブラム演じるデイヴィッド・レヴィンソンという天才。もう一人は、ウィル・スミス演じるスティーブン・ヒラー大尉という敏腕海兵隊パイロットです。

ディヴィットは、マサチューセッツ工科大というアメリカで超有名な天才名門大学を卒業した天才で、エイリアンの目的が侵略であることに一番早く気がついた人物です。

彼は、宇宙にある母船が地球に飛来しているUFOと連動していることに気が付き、母船にコンピューターウイルスを感染させれば、地球上にあるUFOのバリアを解除できるのではないかと考えました。

そして、スティーブン大尉と共に、50年代に墜落したUFOに乗って母船に侵入。見事コンピューターウイルスに感染させてシールドを解除することに成功するのでした。

エイリアンがコンピューターウイルスにやられるって

コンピューターウイルスであえなくシールドが解除されてしまうってあたり、かなりシュールです。テレパシーで意思疎通をとり、核兵器が効かないシールドを持つ高度な文明の宇宙船がそれでやられますかねぇ。

劇中観てても、そんなわけないやん(*´ω`*)ってツッコミを入れたくなります。

実際に、この映画にツッコミを入れたくなる人は多かったみたいで、第17回ゴールデンラズベリー賞最低脚本賞にノミネートされてしまっています。

しかし侮れないストーリー

コンピューターウイルスによってシールドを破壊する辺りは、たしかにコミカルですがそのほかのある部分は優れていると感じます。

たとえば、私はアメリカ大統領が総攻撃前にパイロット達に送った激励の言葉がカッコいいと思いますし、後でも紹介しますが、ラッセル・ケイスというパイロットが宇宙船に仕掛けるシーンも非常にカッコいいと思います。

当時のアメリカ大統領ビル・クリントン氏もこの映画がいたく気に入ったらしく、ホワイトハウスでこの映画を鑑賞して、劇中のアメリカ大統領が元パイロットであることをもじって、自分も飛行機の操縦ライセンスを獲得しなければねと冗談を言ったほどでした。

宇宙船の撃破の成功

上記までは、宇宙船の無敵シールドが破れるまでの流れ。今度は、都市のでかさもある宇宙船がいかに撃墜されたかです。

先の戦いで、パイロットの大部分を失った地球サイド。総攻撃にはありとあらゆる飛行機経験者が求められました。元パイロットだった大統領自らもパイロットになって出撃する有様です。

昔宇宙人にさらわれてしまったという変人パイロット ランディ・クエイド演じるラッセル・ケイスも戦闘機に乗ることを志願しました。

ラッセルは、重度のアル中で昼間っから酒を飲み、仕事の農薬散布では薬剤をまく畑を間違えるという致命的なミスまで犯す男です。当然、町の人間からは白い目で見られています。

出撃したパイロット達でしたが、サイズがあまりに違いました。まるで蟻ん子と象が戦っているようなレベル。当然、コチラのミサイルは相手側にチクリとは効くものの、撃墜まではいきません

そんな中、町を消滅させた敵主砲が再び動き出します。敵の主砲は、UFOの真下にあり、下部が開いて攻撃をしかけるというものでした。敵の小型戦闘機も飛び交い、空は大混乱。

ミサイルにも限りが有り、生き残った戦闘機はミサイルを打ちきってしまっていました。そこへ登場した、大統領機。UFO下部の主砲にミサイルを発射するも、失敗に終わりました

敵の主砲がエネルギーを溜め、発射される間近にやって来たのがラッセルです。ラッセルはミサイルを発射しようとしますが、機械の故障でミサイルを打つことが出来ません。

しかし、彼は諦めませんでした。家族に愛していると伝えてくれと言うと、勇敢にも主砲へと突撃。破壊に成功しました。そして、それが起爆剤となって、町の空を埋め尽くすほど巨大なUFOは撃墜されたのでした。

まとめ

超高度な文明を持ったUFOがまさかのコンピューターウイルスでやられるという、惜しい部分を持ち合わせた映画ですが、当時のアメリカ大統領が気に入るほど他の部分では優れたところを持っている映画です。

個人的には、アメリカ大統領の演説とラッセルのこの自爆のシーンがカッコいいと思います。

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