「特攻野郎aチームTHE MOVIE」のあらすじ 徹底解説!チームフォレストって?

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どうも管理人 katuです。

今回は、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のあらすじについて解説していきます。

管理人としては、アクションは十分に楽しめたんですが、どうもこのストーリーが見えにくくて、楽しみ半減だったので解説していきます。

まだ観ていない方は、作品のあらすじを完全ネタバレで書いていくので見ないことをオススメします!

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「特攻野郎aチームTHE MOVIE」のあらすじ

そもそもチームフォレストとは一体何だったのか

特攻野郎Aチームに出てくるチームフォレスト。調べてみても、そのような組織は正式にはなく、一体どういう集団なんだろうかと思ってました。

劇中、軍事裁判のシーンがあると思いますが、その中でチームフォレストは私兵であると語られています。「私兵」とは、公の組織に属さない兵のことです。つまり、軍隊の人間ではなくて雇われ兵みたいなものです。

劇中、ハンニバルがチームフォレストのリーダーパイクに「お前たちは兵士じゃないポロシャツ着た葬儀屋だ」とか「ここは軍事基地だ。ド素人は消えろ」とか言っていたのはそういう点からだったんですね。

CIAが黒幕って事で合ってる?

と、その前にたぶん見逃している人も多いのではないかと思うので、あるシーンを紹介します。

それは、モリソン将軍が実は生きていてみんなにその正体をハンニバルがバラすシーン。その後に、過去の映像としてハンニバルたちに最終的には原盤の奪還作戦を任せるシーンが描かれています。

つまり、当初からハンニバル達に原盤の奪還作戦は任されていて、それをブラックフォレストが奪い、モリソン将軍が亡くなったように見せかけ、ハンニバルたちに罪を着せるというシナリオが出来上がっていたことがわかります。

そしてその直後に「あんたとパイクはリンチを引き込み 裏切った。 私達と同様にな」とハンニバルが語り、「リンチは独り占めを企んだ。わしらを利用したんだ。君たちは保険だった。」とモリソン将軍が答えます。

となると、最初に計画を立てたのはモリソン将軍とリンチでしたが、後々引き込んだリンチによって裏切られて計画がおじゃんになった事がわかります。一番ずる賢く動きまわったのが、CIAだったのは間違いありません。

ただ、黒幕だったのかというといまいちパッとしません。最初に計画を立てたのはモリソン将軍側だったので。

どうやってリンチをはめようとした?

モリソン将軍が爆撃を受けて死亡、原版は手元にある状態のAチーム。フェイスの作戦で、リンチを捕まえようとします。つまるところ、どういった作戦だったんでしょうか。

まず、フェイスは盗聴が仕掛けられているであろう元彼女のソーサー大尉の電話に電話します。そして、モリソン将軍が生きていて、原版も手元にあるので取引をしようと持ちかけるんです。

リンチとしては、将軍が生きて証言をすれば、当然自分に将軍の殺害未遂容疑と、偽造原版横領未遂の罪が課されますので、これを見過ごすわけにはいかないというわけです。

その直後、フェイスは彼女に事前に渡した盗聴がされていない電話にかけるんです。そして、おそらくフェイスのこの後の作戦について連絡を入れます。

案の定、リンチは取引現場に顔を出して現場を指揮します。が、フェイスの奇襲によって部下をなくして自ら行動せざるを得ない状況に陥ります

そんな中、コンテナの中で顔を隠したモリソン将軍を発見して銃で撃ちます。さらには原版を見つけて手に入れます。と、ここでコンテナご開帳

周りには国防総省の人間が取り囲み、逮捕状を手にしたソーサー大尉が。逮捕状の内容は、殺人未遂及び虚偽請求取締法違反。紙幣原版強奪の容疑です。

殺人未遂となっているのは、銃で撃ったモリソン将軍は実は変装したマードックで、亡くなっていないから。紙幣原版強奪はその名の通り、原版をうはうはして取ろうとしたからですね。

虚偽請求取締法違反。これがいまいちわかりませんでした。このシーンの前に捕まったパイクを令状を出して自分の元へと連行しますが、それが嘘の令状だったということでしょうか?

まとめ

今回は「特攻野郎aチームTHE MOVIE」を更に楽しむために謎だったあらすじをまとめました。この映画は、アクションや演出は素敵なんですが肝心の話が見えにくい映画だったと感じてしまったので、そこが残念です。

今回のこの記事でなるほどと思ってくれる方がいらしたら幸いです♪

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