映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」ネタバレ リーダー同士の戦いはなぜ起きたのか

洋画

どうも管理人 katuです。

こないだは、映画「最高の人生の見つけ方」を観て、人間死ぬ時はどういう決断をするかなんてことを書きましたが
映画「最高の人生の見つけ方」 余命宣告6ヶ月二人の選択とは?

今回は、この方々は死なないんじゃないかっていう最強超人が出てくる映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を観てきたので、ネタバレしていきたいと思います。

当たり前のようにネタバレしていくので、まだ観てない方や、少しのあらすじ程度が知りたい方はご遠慮ください。

映画「キャプテンアメリカ シビルウォー」

一文あらすじ

トニー・スタークと、キャプテンアメリカのガチゲンカ

世界中で今まで戦ってきたアベンジャーズ。しかし、多くの敵を倒してきた代償として大きな被害も与えてしまっていました。

ニューヨークでの宇宙人対決、ソコヴィアでの大量破壊など。救ってきた命もありますが、亡くしてしまった命も多くありました

そこで、国連は彼らを管理下に置く事を提案します。提案と言っても、実質的には強制的なものでした。トニーはこれに賛成。意思決定を国連に任せる事に決めます。

が、キャップはこれに反対。自由に動けなくなる事態は避けなければならないと考えています。

そこでアベンジャーズは二手に別れてしまいます。国連の管理下に置かれることを決意したチームと、それに反するチームです。

トニー率いる国連側の人間は
トニー・スタークビジョンウォーマシン(トニーの親友の黒人)、ブラックウィドウ

キャップ率いる国連に反する人間は
キャプテンアメリカファルコンスカーレット・ウィッチ

※追記
最終的にはさらにチームが増えます。詳しくはコチラ
チーム分け 映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でどう分かれた?

そんな中で行われた調印式。アベンジャーズを国連の管理下に置くことを提案したワカンダ国王同席のもと進められますが、爆発事件が発生。国王をはじめとして多くの犠牲者を出してしまいます。

調べてみると、犯人はあのウィンターソルジャーでした。

キャップは彼を追うことを決意しますが、トニーサイドはこれを拒否。キャップサイドだけが彼を追います。そして、ウィンターソルジャーを見つけて保護しようとしますが、黒い豹の姿をした男が彼らの邪魔をします。

彼の名は「ブラックパンサー」。今回の事故で亡くなったワカンダ国王の息子。つまりは、現職の国王でした。

※追記
ブラックパンサーについてはこちらにまとめました。
ブラックパンサーって誰? 映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初登場!

ブラックパンサーの邪魔も有り、国連に捕まってしまったキャプテンアメリカチーム。そんな中で、ある男の陰謀が着々と彼らの後を追ってました…

リーダー同士の闘い

キャップとトニーの亀裂はまず、国連下にチームが加入するか否かによって起こったものでした。

しかし、実は映画の後半で語られるのですが、もう一つ決定的な決別の原因が出てきます。それはトニーを怒らせ、ウィンターソルジャーの片腕を吹き飛ばすに十分な理由でした。

それは「トニーの両親はウィンターソルジャーが葬った」という事実でした。

まとめ

今回の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』ではこれまで、世界を救ってきたアベンジャーズチームの裏側が垣間見れます。救ってきた命もあるが、失ってしまった命も多くあり、そしてそういった人たちの家族は彼らを恨んでいる

そして、そういった責任感をどう捉えるのか、それによってまずチームが分断されてしまうんですね。「悪を倒す」ということが単純な様でどれだけ難しいことか。

分断してしまったチーム。今後どういった影響が出てしまうのか気になるところです。

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映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」まとめ

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