色々惜しい映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」

洋画

どうも管理人 katuです。

今回は、映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」について書いていきます。正直色々と惜しいです。もうちょい上手くいけば名作になったんだろうけども…

一文あらすじ

天才少女と記憶探偵とのバトル

主人公ジョン・ワシントンは腕利きの記憶探偵でした。記憶探偵とは、本人の了承を得て、超能力を使って他人の記憶にダイブ出来る探偵のことです。

事件の当事者の記憶に直接潜入することで、証拠を集めることが目的です。証拠能力としてはDNAには叶わないものの、ポリグラフよりは有効であるとされています。

そんな記憶探偵ジョンは奥さんの自殺をきっかけに、自らの能力が不安定な状態になってしまって長期療養を求められます。

そして、復帰しようとして引き受けたのが今回の依頼です。依頼内容は簡単なもので、絶食中の一人の少女に食べ物を食べさせるだけ。

すごく簡単な依頼のはずでしたが、彼女と記憶をリンクしていくなかで次々と真相が発覚していきます…

色々惜しい

他人の記憶に潜り込める男と、IQが以上に高い天才少女。題材としては、かなりそそるものだと思います。映画の魅せ方も上手く、ハラハラドキドキしながら観ることが出来ます

が、残念ながら設定があやふやな感じがしてすんごいモヤモヤします。よくよく考えたら成り立たないシーンが存在する気さえします。

というわけで、その部分は後ほど詳しく記事にしたいと思います。

※追記
詳しくはコチラにまとめました
映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」の考察

まとめ

題材も、魅せ方もうまいのに設定があやふやという非常に惜しい映画の印象。同じ記憶ものなら名作「インセプション」が思い浮かびますが、到底及んでいない感じです。

一度観て騙されて、二回目で納得‥出来ない映画とはまさにこの映画ですw

映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」のその他の記事はコチラ
映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」まとめ

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