映画「アイアンマン2」胸に爆弾を抱えるヒーロー

洋画

どうも管理人 katuです。

今回は映画「アイアンマン2」について記事にしていきます。

前作、映画「アイアンマン」についてはコチラ
映画「アイアンマン」洞窟の中で起こった奇跡

胸に爆弾とは一体どういうことなのか‥

映画「アイアンマン2」

一文あらすじ

絶対無敵のアイアンマンが地に落ち、世界に敵を作る話

前回の映画「アイアンマン」で胸にアークリアクターを内蔵したトニー。しかし、それは長い間活用していると彼の体に悪影響を与えることがわかりました

原動力であるパラジウムが体に広がってしまうのです。トニーは地球上にあるあらゆる元素を試しましたが、ダメでした。

胸にあるアークリアクターは自分を活かす器具であると同時に、自分を死に追いやる器具にもなってしまっていたのです。

そんな中、アメリカ政府は彼のスーツを政府が管理すると言い出します。彼はこれを自分の体の一部だとして拒否。さらに、このスーツのテクノロジーは現代で作れるのは自分だけだと言い切り、自分は核抑止力であるとします。

これまで、スーツを作ってから東西関係を安定化させるなど自信があるのです。しかし、事件は起こってしまいます。トニーが訪れたモナコのレース会場でイワン・ヴァンコという男が彼を襲います。

イワンの父親は、かつてトニーの父親であるハワードと共にアークリアクターを開発。しかし、商業目的を狙うあまりハワードから退職を命じられた過去がある男でした。

亡くなった父の意思を継ぎ、イワンはトニーと同じくアークリアクターを小型化し、胸につけてそれを原動力として武器を扱うのです。

彼の攻撃方法は、両手に持つムチにエネルギーを流して、攻撃するというものでした。

トニーは非常用のスーツを着て、これに応戦。なんとかイワンを倒します。しかし、イワンの狙いは自分がアイアンマンを倒すことだけではありませんでした。

アイアンマンが傷つくところをテレビに流すことにより、彼の最強伝説を崩し、世界から彼に対して攻撃が集まるように仕向けたのです‥

 

今回の変更点

大きく前回と変わったのは、トニーの親友 ローズ中佐の俳優さんが変わったところです。前は、テレンス・ハワードという俳優さんがやっていましたが、ドン・チードルさんが務めることになりました。

なんでも、テレンスさんのマネージャーとマーベル・コミック側で金銭的なトラブルがあったようで、今回の配役替えになったみたいです。

ちなみに、テレンスさんと、ドンさんは交友関係があるそうです。

これは気まずかったでしょうね~(´・ω・`)

今回の配役替えは実は映画の中でもちらっと語られています。わからないように挿入されているので、意識しないとわからないのですが、初めてローズ中佐としてドンさんが登場した際の事です。

トニーは彼に、「まさか君が来るとは」と話しかけ、ローズ少佐は「黙っていろ」と返答しています。

場所が軍事委員会という特殊な場所で、トニーは彼の意外な登場に驚いているというシーンなので、わかりにくいところなのですが、実はこの掛け声は監督とドンさん、ロバートダウニーJrが相談して決めた台本にないセリフだそうです。

ついに本格化する「マーベル・シネマティック・ユニバース」への伏線

前作、映画「アイアンマン」でもマーベル・シネマティック・ユニバースの伏線は有りましたが、今回で本格化します。

シールドのエージェントである、コールソンはもちろんのこと、スパイのナターシャ、長官のヒューリーなどがっつり出てきます。

さらに、映画の終わりには‥

これは改めて別記事で詳しくまとめます。

※追記記事
映画「アイアンマン2」の伏線考察

まとめ

前作、映画「アイアンマン」ではトニーがアイアンマンになるまでがメイン。今回は、アイアンマンになってから彼を取り巻く環境の変化が中心です。

そして、アイアンマンだけではなく、彼以外のヒーローたちの姿がうっすらと描かれ始めています。ココらへんに注目しながら観ると楽しいかもしれません。

前回の映画「アイアンマン」についてはこちら
映画「アイアンマン」洞窟の中で起こった奇跡

映画「アイアンマン2」の他の記事はコチラ
映画「アイアンマン2」まとめ

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