映画「アイアンマン2」の伏線考察

洋画

どうも管理人 katuです。

今回は映画「アイアンマン2」の他の映画に繋がる伏線を探していきます。

この「アイアンマン2」ももちろん 『マーベル・シネマティック・ユニバース』の一作品です。

『マーベル・シネマティック・ユニバース』についてはこちら
映画「アイアンマン」洞窟の中で起こった奇跡

映画「アイアンマン2」の伏線

露骨にわかるもの

『マーベル・シネマティック・ユニバース』の伏線として露骨にわかるのは、ヒーロー集団「SHIELD」の人間が現れる所

長官のヒューリーをはじめ、スパイのナターシャ、エージェントのコールソンなどが現れます。彼らは、『マーベル・シネマティック・ユニバース』の殆どの映画にいずれかが姿を見せるので、わかります。

今回は、三人全員が現れました。

ヒューリーはパラジウムの毒素に苦しむトニーに毒素の緩和剤を渡し、さらにはトニーの父親であるハワードがトニーに残した遺品を渡しました。これにより、トニーは新たな元素を発明することが出来、命を救われます

ナターシャはトニーがSHIELDのメンバーにふさわしいかどうかを、ナタリー・ラッシュマンという偽名の人物になりすまし、彼に近づいて調査します。

コールソンは、トニーが新元素を見つけるまでラボから抜け出さないように監視する役目でした。

わかりにくい伏線

わかりにくい伏線としては、トニーが新元素を開発している最中に、コールソンが現れて、彼にニューメキシコ州に転属になったという場面です。

実はこの場面は2つの伏線を持っています

ひとつは、彼がこれはなんだと言って持ち上げる円盤型の模型。これは後の公開される映画「キャプテンアメリカ」で主人公のキャプテンアメリカが使う盾の模型です。

そして、もう一つがニューメキシコ州という地名。彼が向かった先は、後に公開される映画「マイティ・ソー」の主人公のマイティ・ソーが使う、ハンマーの落下地点です。このことは、エンドロール後の映像の中でも語られます。

まとめ

『マーベル・シネマティック・ユニバース』はこういった、別作品の伏線を作品中に持ってきて観客を楽しませる仕組みがあります

観客としては、どことどこの部分がつながっているのかつい気になって画面に食い入ってしまいます。

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