映画「マイティ・ソー」 ソーの反省が意味不明な件について

洋画

どうも管理人 katuです。

今日は映画「マイティ・ソー」の主人公ソーにちょっと言いたいことがあるので記事にしてみようと思います。

映画「マイティ・ソー」ソーに物申す

ソーの反省

主人公ソーはオーディンに怒られて、追放されるまでは自己主張が強くて、パワーで敵を圧倒して従わせてやるっていう熱血漢の男でした。

つまりは、謙虚な心、冷静に先を見通す判断力に欠けていたんですね。しかし、オーディンに追放されて、結果的に反省してその冷静さを得ると。

冷静さを得る原因

まず、追放されてもソーは反省するどころか、ハンマー取れば帰れるっしょ。見てろよみんな!みたいなノリで、まったく反省はしていません。

証拠としては、後にジェーン・フォスターに感謝の気持ちが足りなかった。すまないと謝っているからです。ではどのタイミングで反省するかというと、ハンマーに嫌われ、ロキに自分のせいで父が亡くなったと知らされる辺だと思います。

となると、ですよ。仮にロキがこの嘘をソーに教えなかったらどうなっていたのかという疑問が湧くんです。

ただ放心状態になっていただけでしょうか。それとも父を恨むんでしょうか。いずれにしても、絶望の淵で自分のせいで父が亡くなったと聞かされたから反省したということではないでしょうか。

いまいちわからぬ

では一体なぜそこで、冷静さを得たり、自分の過ちを認めるかですよ。

自分が争いに行って、父に叱られてパワーを失う。そこで、初めて自分の過ちに気がついて反省する。

しかし、パワーは戻らずっていうのなら話はわかります。でも今回の場合はロキの嘘を聞くまでは反省していなかったということになります。

父が亡くなったから自分の過ちを認めたってことですよね。ココらへんがいまいちしっくりこない部分です。

まとめ

最終的には自らを犠牲にしてまで仲間を守るという聖人君子となるソー。しかし、急に聖人君子モードに入られるので、こちらとしてはいまいちその理由が理解できないのですが…

まぁ良い方向でいい人間になったのだから良しとします笑

その他の映画「マイティ・ソー」の記事はコチラ
映画「マイティ・ソー」まとめ