マーベル・シネマティック・ユニバースのための「インクレディブル・ハルク」

洋画

どうも、管理人katuです。

コチラの記事で散々映画「インクレディブル・ハルク」をこき下ろしてしまいましたが、

こき下ろし記事
いまいち盛り上がりに欠ける映画「インクレディブル・ハルク」

んじゃ、そんなつまらん映画に時間取られたくないわ!って方用に、今回はマーベル・シネマティック・ユニバースシリーズのための「インクレディブル・ハルク」を記事にしていきます。

マーベル・シネマティック・ユニバースのための「インクレディブル・ハルク」

あんまり意味ない

正直、観なくても全然大丈夫です笑

アイアンマンとか、マイティ・ソーについては正直観ていないとわからない部分が出てくると思います。

アイアンマンについてはコチラ
映画「アイアンマン」洞窟の中で起こった奇跡

マイティ・ソーについてはこちら
映画「マイティ・ソー」まとめ

しかし、ハルクについては、ホント「怒ると強靭な体になって、強くなって、暴走する」ってことだけ知ってれば大丈夫です笑

今回明かされる他のマーベル・シネマティック・ユニバースとの関係

キャプテン・アメリカとの関係

主人公のブルース・バナーが研究していたのは、キャプテンアメリカを生み出し、その後中止された「スーパーソルジャー計画」です。

そして、今回化物へと変化してしまったエミル・ブロンスキーが最初に打たれた不完全な血清もこの計画のものです。

SHIELD登場

劇中、SHIELDがアメリカ軍側にシステムを提供しているとわかるシーンが有ります。それは、バナーの潜伏場所を特定するために使用したシステムで、ブルーにメッセージを送ると特定されるというものでした。

トニー・スタークとの関係

ハルクが追うのはアメリカ軍ということで、トニー・スタークの会社「スターク…インダストリーズ」の兵器が使われるていることがOPで明かされています。

また、エンディングのあたりでトニーが実際に登場して、SHIELDのアベンジャーズチームの編成を匂わせます。

まとめ

改めてまとめてみると、意外と数はあるものの、何かの作品→ハルク という流れで、ハルクから何かの作品に流れるネタが無かったので、やはり見る必要はないのかなと思います笑

ほんのちょっとネタですが、キャプテンアメリカやアイアンマンが好きな方は、そのネタが出る部分だけ観るってのもありかもしれませんね。全部合わせてもシーン的には5分も無いと思いますが笑

映画「インクレディブル・ハルク」のその他の記事はこちら
映画「インクレディブル・ハルク」まとめ