映画「バタフライ・エフェクト」考察 本来のルートは?

洋画

どうも管理人katuです。

今日は、映画「バタフライ・エフェクト」を考察していきたいと思います。あの映画観た時にある疑問が湧いたんですよね~。

本来のルートは一体どこだったのかという疑問です。今回はそれについて考察していきたいと思います。

ネタバレ必須ですので、まだ観ていない方はご遠慮ください。

映画「バタフライ・エフェクト」考察

彼の能力

映画「バタフライ・エフェクト」といえば、主人公のエヴァンが記憶を失った日のところの日記を観るとその日にタイムスリップできるというのでおなじみ。

過去では、未来が変わる行動を起こさないとそのまま現在へと戻り、過去で何かを変えると、そのことによって変わった現在へと戻ってきます

本来のルート

では、本来のルートはどこなのかというと、記憶を失う幼少期を経て、大学生になっているエヴァンです。まわりの状態は、女の子友達のエイミーは地元の冴えないウェイトレス。

その兄のトミーは少年院に入所したが、出所している状態。太った友達レニーは爆弾の事故によって精神を病んでいる状態です。彼はこの現在の状況を変えるために過去へと飛んで奔走するわけです。

でもオープニングで

この映画の惜しいところは、オープニング部分。エヴァンが病院服姿で、意味深なメモを書いているところから始まります。そして、その後に「13年前」と表記されてしまうことです。

実際は、この分岐点上の13年前ではないはずです。それが、あたかも繋がっているように見えるところが残念です。

まとめ

エヴァンの本来のルートはもはや、手遅れ状態でした。とはいえ、エヴァンが変えようと努力することによって変わってしまった未来のほうがもっと残酷なものもありました。

最終的には、あのルートを選んで一応のハッピーエンドを迎えますが、これで本当に良かったのか疑問が残ります。

そこで、ベストなハッピーエンドを管理人が考えました。
これなら上手くいく? 映画「バタフライ・エフェクト」ルート考察

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