映画「バタフライ・エフェクト」考察 ルートまとめ

洋画

どうも管理人 katuです。

前回の記事で、本来の彼のルートはどこだったのかを突き止めた管理人ですが。
映画「バタフライ・エフェクト」考察 本来のルートは?

今回は、他のルートはどの時点で発生していて、何を変えようとして、結果どうなったのかまとめていきます。

特に何もしなくて、未来が変わらなかった部分については後ほどまとめます。

映画「バタフライ・エフェクト」考察 ルートまとめ

ジョージを更正

女友達のケイリーの親のジョージと映画を撮った時に遡って、未来を変えようとします。結果、ケイリーを大切に育てたので、彼女は大学生になっています。そして、エヴァンの恋人に。

トミーは少年院へ行き、出所。レニーはどうなったかは不明。しかし、ケイリーと付き合っていることを知ったトミーが、エヴァンを襲い、それに逆上したエヴァンは逆に彼を返り討ちに。

トミーを葬ったエヴァンは刑務所に行く。

トミーを少年院へ行かせないようにする

トミーが少年院へ行くきっかけになった、エヴァンの犬を葬る事件の日にちへタイムスリップ。トミーがどうにかおさまったかと思ったら、そんな彼をレニーが葬る。爆弾の事件の恨みってやつですね。

結果、トミーは亡くなり、レニーが刑務所。ケイリーは父親との関係を変えていなかったので娼婦になってます。

爆弾事件を止める

じゃあ、爆弾事件を止めればいいのではないかということで、今度はその日に。見事爆弾事件を止める事に成功するも、そのせいでエヴァンは四肢を失います

トミーは、母子を救ったために改心して宗教布教家へ、ケイリーとレニーが付き合っています。そして、エヴァンのお母さんも心配のあまり、タバコを吸い過ぎて肺がんに。

爆弾そのものを消す

そもそも爆弾さえ見つけなければこんなことにはならなかった。というわけで、今度は女友達のケイリーの親のジョージと映画を撮った時まで遡って、爆弾を爆発させます。

しかし、今度はケイリーがその爆弾の犠牲に。(ここの未来がOPの入院服姿のエヴァンの話)

最終決断

ケイリーと最初に会ったホームパーティーの日に戻って、彼女にわざとひどいことを言って、寄せ付けないようにします。

それは、ケイリーは自分と仲良くなってしまったがために、ケイリーの両親が離婚した時に父方についてきてしまったという事

そして、父方についてしまったがために散々未来で不幸になるという事が事実であるので、ケイリーと自分を過去で引き離す作戦に出たのです。

過去に戻る力も限界で、次にやるのが最後だろうという中で下した苦渋の決断でした。結果、彼女は彼と仲良くなることはなく、ケイリーとトミーは母方に引き取られます。そして、レニーとエヴァンが大学の友人。

レニーに至っては、ケイリーの存在すら知りません

変わらなかった未来

いくつかエヴァンは過去に戻りますが、未来が変わらなかった時があります。

最初のタイムスリップ

エヴァンが能力に気がついた最初のシーンです。彼は自分が記憶を失った犬が葬られてしまうところを、日記を読み返してその時にタイムスリップして初めて知ります

この時は特に行動をしていないので、未来に変化なし。

聖痕つけるために手をバーン

「ジョージを更正」の未来で、刑務所に入ったエヴァン。同室のクリスチャンを味方にするために、一回過去に戻って手をバーンと針に刺してしまいます

しかし、彼だけの傷で他の人間には何も変化を与えていないので、未来は変わらず。とはいえ、本来なら、子供時代に戻って傷をつけたんだから、急に傷ができるってのはおかしい。

ホントは、今まで手に傷をつけて生きてきたっていう未来の結果が起こるわけなので…ここは矛盾点。

父親との再会

父親に自分が能力者であることを告げる。同じ能力者だった父はそれに反対。彼を葬ろうとする。

爆弾を解体する道具を探す

少年だった過去に戻って、爆弾を解体できる道具を探す。そして、包丁を持っているところで母と遭遇。エヴァンはこれでは爆弾は壊せないと諦める。

まとめ

こう考えると、やはり一番最後に彼が選んだルートが最もマシな気がします。あとは、だれかしらが不幸になりますからね。むしろ、主人公だけが不幸になっただけで済んだ未来が残されていたってことが奇跡的です笑

いろんな未来の可能性が出てきて、わけがわからなくなる映画「バタフライ・エフェクト」ですが、まとめてみると理解しやすいですね。

お役に立てたら嬉しいです。

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