最初は客寄せパンダ?映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

洋画

どうも管理人katuです。

今回は、マーベル・シネマティック・ユニバースの5作目。映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」について書いていきます。

ちなみに、四作目は映画「マイティ・ソー」です。

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異世界の兄弟対決 映画「マイティ・ソー」

さてさて、5作目の感想はいかに

映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」

一文記事

モヤシ男が客寄せパンダになって、本物のヒーローになる話。

詳しくみていきましょう。

はじまり

第二次世界大戦中、主人公、スティーブ・ロジャースは正義感から軍隊に入隊しようとします。しかし、元々体が虚弱だった彼は、軍隊の入隊試験に健康面で不合格の烙印を押されてしまいます。

しかし、彼は諦めませんでした。出身地を偽り何度も応募。しかし、やはり落とされてしまうという日々を過ごしていました。

ある日、友人で軍曹になったバッキー・バーンズと共に万博博覧会へ出かけます。そこで彼は、バッキーに軍に入りたいという熱い思いを語ります。

偶然それを聞いていたのは、彼の運命を変えることとなる「スーパーソルジャー計画」の科学者。軍の戦略科学予備軍(SSR)のエイブラハム・アースキン博士でした。

アースキン博士は、本来軍の不適合者として扱われる彼を、「スーパーソルジャー計画」の被験者として軍に入隊させたのでした。

超人の誕生

そしてスティーブは、チェスター・フィリップス大佐とエージェントのペギー・カーターの下で様々なテストを受けます。

体力的には遥かに劣る彼でしたが、知性と、己を犠牲にしてまでも仲間を救いたいという強い意思は誰にも負けていませんでした。そして見事、スティーブはスーパーソルジャー計画の第1号として選ばれます。

スーパーソルジャー計画は、肉体に超人血清を打ち、さらに「ヴェータ線」を体に照射するというものでした。彼は、実験前夜にアースキン博士から、不完全な血清を打って、実験に失敗したナチスの将校 ヨハン・シュミットの話を聞きます。

この血清は、すべてのものを増幅させる力があり、それは善人をより善人に。悪人をより悪人へと変貌させる力あり、彼はその悪の方へと傾いてしまい、肉体に損傷を与えてしまったというのです。

アースキン博士はこのことから、善人であり、弱者で力の恐ろしさを知るスティーブにこそ、この計画が適合していると考えていたのでした。

結果、実験は成功。スティーブは超人として生まれ変わりました。しかし、そこにシュミットの暗殺者が現れ、アースキン博士を葬ってしまいます。

 

超人の挫折と栄光

そのことにより、スーパーソルジャー計画は頓挫。軍は、スティーブというすばらしい人材を得たものの、欲しかったのは彼の性能を持った軍隊。彼一人では話しにならないと任務につかせません。

代わりに、彼はアメリカ軍の象徴的な立ち位置に置かれ、映画や巡業などでアメリカのヒーローとして扱われます

しかし、スティーブにとってはそれはただのサーカス。客寄せパンダでしかなかったのです。そんな彼に、友人のバッキーのいる師団が捕虜として捕まったという情報が入ってきます。

彼は単独で施設を強襲。見事、捕虜を救い出し、アメリカの真のヒーローとなったのでした。そして、黒幕のヨハン・シュミットとの戦いが本格的に始まります。

個人的には…

映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」では、主人公のスティーブのヒョロヒョロ時代。

そして、超人になってからもすぐには活躍できなかった黒歴史など、マーベル・シネマティック・ユニバースでは想像つかない意外なシーンが語られます。

特に捕虜になってしまった師団を開放して、旧友バッキーと共に帰ってくる姿は印象的でした。しかし個人的には、ここのシーンをラストに持ってきて欲しかったです。

このあと、ヨハン・シュミットもといレッドスカルとの戦いが描かれますが、正直さんざん戦ってきてからの捕虜救出劇の方が個人的には燃えました。

なんか、盛り上がってから盛り下がって、終わる。そういう印象を受けてしまったんで、残念です。

※追記
管理人が考えた理想のエンディング
映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」考察 こうすれば面白い!

まとめ

今回は、映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」についてまとめました。キャップの起源、意外なキャップの黒歴史等、映画「アベンジャーズ」の姿からは想像できない面白い映画です。

ストーリーとしては、前の項目でも説明したとおり納得入っていませんが、部分部分で楽しめればいいのかなと思っております。

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