映画「マレフィセント」のステファン王が最悪すぎる件【3分でわかる】

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どうも管理人 katuです。

この映画の新のヴィラン。ステファン王について今回はまとめていこうと思います。

そもそも、コイツさえ居なければマレフィセントはもっと早くに幸せをつかめていたはずなんです!ホント最悪です!それでは早速まとめていきましょう。

クズ王 ステファン

マレフィセントとの出会い

元々平民だったステファンは、ある日妖精の国ムーアに忍び込みます。目的は宝石を拾うためでしたが、結局ムーア国の住民に見つかり、マレフィセントに注意を受けて返します。

その時はまだましな性格だったんです。たとえば、マレフィセントが鉄でやけどすると知ると、はめていた指輪を即効で投げ捨てるなんて可愛さもありました。

そういった性格だったので、マレフィセントは彼に恋をして、彼もマレフィセントに恋をしたのです。そして、16歳の時に「真実の愛のキス」をマレフィセントに捧げます。

しかし、この後が良くなかった。彼は、欲望にかられて王の座を狙う様になり、マレフィセントと疎遠になるのです。

 

マレフィセントを裏切る

ムーア国を攻めこむことに失敗した王は、次の世継ぎをマレフィセントを葬ったものにするという話をします。ステファンは、すぐに行動に移して彼女を葬る準備をします。彼女に薬を盛って眠らせて、命を奪おうとするのです。

マレフィセントは彼を信じて、飲み物を飲んだのに、その飲み物に毒を入れてさらに葬ろうとするとかホント最悪なやつです!

しかし、彼にもまだ良心があったようで、マレフィセントの命までは取りませんでした。代わりに彼女の自慢の翼を奪ったのです。

ここまでは、コチラの記事でもマレフィセント視点で書きました。
映画「マレフィセント」 マレフィセントの本当の素顔とは?

王となったステファン

王に嘘つく

羽を持ち帰り、王に彼女を葬ったと嘘を言って、次期王になります。ろくでもない王様でしたが、瀕死の彼に対してさらに平気で嘘をつくステファンも最悪な奴です笑

子供を守らない

無事王妃との間に子供をもうけたステファンは、子供のお祝いを盛大に行います。そこへマレフィセントが登場。子供に呪いをかけようとします

子供のために懇願はするものの、身を挺して子供守ろうとする意志が感じられません。正直、国民の前で魔法で自分がどうにかなろうが守ろうとするのが親ではないでしょうか。完全に腑抜けです。

さらに逆ギレ

自分がマレフィセントの怒りを買った張本人であるにも関わらず、彼は逆にマレフィセントを葬ろうとします。自分の行いのせいなのに、完全に他人のせいにして自分を正当化。というか、自己防衛で彼女を葬ろうとします

更に酷いのが、彼女がオーロラ王女を救って一緒に帰ろうとした時に、彼女を捕らえて放ったセリフです。

どんな気分だ。羽をもぎ取られて、落ちぶれた魔女め。人間界から葬ってやる。

はぁ??ヽ(`Д´)ノ

いやもう、呆れてものも言えません。落ちぶれてもいないし、もぎ取ったのあんただし、反省もしていないんかい!

っていう、もう~ひどい。まともな精神じゃ考えられませんよ!まぁこの時既にマレフィセントに対する恐怖で頭おかしくなってはいるんですがね。

最期もひどい

最終的に羽を取り戻したマレフィセント。逃げようとする彼女の足にステファンは鉄鎖を巻きつけて、兵に射させて葬ろうとします。結局はマレフィセントはステファンもろとも窓をぶち破って逃げることに成功します。

壁面に叩きつけて葬っても良かったのですが、マレフィセントは優しく塔の上に彼をおろしてあげます。そして、首を絞めて脅しをかけてこれで終わりにしようとします。

しかし、背を向けた彼女に対して、ステファンは跳びかかり結果的には空から落とされてジ・エンド。

戦いの終わりを告げた相手が背中を向けているときに飛びかかるとか、どんだけクズなんでしょうかね。この人。最悪な男らしい最期でした。

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まとめ

冒頭でも書きましたが、間違いなく今回の映画のヴィランはこのステファン王でしょう。この人物さえもっとまともであれば、翼を持ったマレフィセントと幸せに暮らすことも出来たかもしれません。

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