漫画「夏目友人帳」 設定まとめ にゃんこ先生の本名、友人帳とは

漫画


どうも、管理人katuです。

漫画「夏目友人帳」の設定についてまとめていこうと思います。

おそらくメインの設定は1話辺りで紹介されているので、そこら辺の情報を元にまとめようと思います。

漫画「夏目友人帳」設定まとめ

夏目タカシとは

両親が亡くなって、親戚をたらい回しにされた過去がある青年でこの物語の主人公。たらい回しにされた理由として、それぞれの家庭の事情があるが、原因の一つになっているのが彼の能力。

「妖怪が見える」という彼は、人とは違った行動をどうしてもとってしまい、それが他人には奇妙で避けられてしまう。

最近は、父方の遠縁の藤原夫妻のもとで世話になっている。夫妻には子供がなく、夏目を自分たちの子供のように優しく扱ってくれる。また、学校でも友達が出来た。彼らは妖怪が見えないが、夏目と仲良くやっている。

にゃんこ先生とは

夏目の下に居候している、招き猫型の妖怪。本名は「斑」(まだら)といい、夏目が逃げ込んだ神社の祠に封印されていた。夏目が偶然にも、その結界を切ってしまい、にゃんこ先生は開放された。

長らく招き猫の依代に入れられていたために、その形が定着。普段は、寸胴のブサ猫として姿をみせている。本気をだすと、上級レベルの妖怪の強さがある。本当の姿は大型の犬っぽい感じの妖怪。

夏目の友人帳を死後譲り受ける事を約束して、用心棒として夏目のもとにいる。

友人帳とは

夏目の祖母にあたるレイコという人物がまとめた妖怪の名前が書いてある紙の束レイコは夏目以上に強い霊力を持っていて、妖怪たちに喧嘩をして勝っては紙に名前を書かせた。

その紙には特殊な効果があり、紙を燃やしたり、破いたりすると妖怪たちにも同じ現象が起こるとされる。また、友人帳を持っていれば、妖怪たちを自由に操ることが出来るとされ、他の妖怪たちに狙われている

夏目は妖怪たちを隷属させることにまったく興味が無いので、名前を返して欲しいと言われればすぐに返してしまう。

名前を返す

友人帳に名前が書かれている妖怪は、友人帳とつながっていて、友人帳を持っている人物のいうことを聞かなくてはならない。

しかし、名前を返せば、友人帳から名前が消えて、隷属関係がなくなる。やり方は、相手をイメージして集中すると自動的に友人帳がその妖怪の名前があるページを示す。

次に、手を強く打ち合わせて集中して、その妖怪の名前が書いている紙を口にくわえて、息を吐く。これで名前がその妖怪に返るというしくみ。

本来は、レイコの息と唾液が必要だが、血縁者である夏目ならこの方法が可能。

夏目友人帳のまとめ記事はこちら
漫画「夏目友人帳」まとめ