ラッセル・クロウがただただ渋い映画 「グラディエーター」コロッセオー!!!

洋画

どうも管理人katuです。

今回は映画「グラディエーター」のネタバレ&感想について書いていきます。

ちなみにこの映画、同じくラッセル・クロウ主演の「ロビン・フッド」が好きな方には是非是非オススメです♪

映画「グラディエーター」ラッセル・クロウでムフフ

一文あらすじ

皇帝アウレリウスに使えた名将が、すべてを失い剣闘士として復讐を果たす

Yahoo!映画さんによりますと

リドリー・スコット監督が放つスペクタクル活劇。古代ローマ帝国を舞台に、陰謀に陥れられた英雄騎士の死闘をダイナミックに描く。

無敵の剣闘士役を演じた、ラッセル・クロウが秀逸。また、CGで描かれた巨大コロシアムや剣闘シーンの迫力映像も見どころ。西暦180年、皇帝に絶大な信頼を置かれていた歴戦の勇者マキシマスは、次期皇帝の任を依頼される。

しかしその晩、皇帝は息子によって暗殺。罠にはまったマキシマスは、処刑の危機に陥る。

 

ザ・ラッセル映画で満足

ザ‥ラッセル映画と名付けたい本作。もう出てきた瞬間から渋くて、映画に引きこまれます。ラッセル演じるマキシマスは、ローマ軍の隊長として最初登場するんですが、こんなカッコいい隊長いたらマジで一生ついてきますというレベル。

この人の後に付いて行けば、ワイは死ななくてすむ(゚∀゚)

っていう根拠の無いオーロが半端無くにじみ出ております。が、結局策略にハメられてとんでもないことになってしまうのですが…

そう、なんと奥さんと子供が殺されちゃうんですよ!ほんとひどい。ひどすぎる。このせいでラッセルの貴重な鼻水シーンが登場しちゃいます。

しかもさ、ラッセル演じるマキシマスにとって、家族こそが全て。後はチリと空気にすぎないって自分に言い聞かせているのにもかかわらずですよ。

それほどまでに家族を愛していた男が家族を失う。まさに放心状態です。さらにそこに辿り着く前に自分が仕えていた王まで王子に殺されるしでホント散々です。

でもそこは、マキシマス。ただでは呆けません。彼は剣闘士として再度息を吹き返し、なんと王となった元王子に見事に復讐を果たすんです。

マキシマス自体も、元王子の姑息な手によって傷めつけられて結果的には相打ちって感じになってしまうんですが。それでも、しっかりと復讐を果たしてこちらをすっきりと温かい気持ちにさせてくれます

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愛が深すぎる変態クソ王子に脱帽

そんなラッセル・クロウもとい、マキシマスを徹底的に痛めつけやがったダメ王子。コモドゥスを熱演したのが、ホアキン・フェニックスさん。

彼は、この映画「グラディエーター」でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされるほどの実力派俳優です。

いや、ほんとこのダメ王子。父親に愛してもらいたくてしょうがなく、しかし天性の性格によって父とはそりが合わずに結局父を殺害。

さらに、姉に対しても恋慕の情をつのらせていて、姉の子供を人質にとっていうことを聞かせようとするという最悪なやつなんです。

そんなどうしようもない王子の時折見せるどうしようもない変態顔をホントこのホアキンさんは見事に熱演されていて、ホント憎々しいです笑

最期にマキシマスに深手を負わせながらも、自分で戦って見事に負けるっていう悪党の手本みたいなお方でした。

管理人の感想

管理人はこの映画「グラディエーター」が好きです。そりゃ、好きな俳優さんのラッセル・クロウが熱演しているからというのもありますが、この映画の展開が好きだからです。

名将マキシマスが全てを奪い取られ、しかし剣闘士として闘技場で名を馳せてひっそりと復讐を誓い、そして見事に復讐を果たすという流れ。

理想像としては、最後の方でクーデターを起こそうとしていて、失敗してしまうのですが、そこをあえて軍を引き連れてマキシマスが登場。

国王軍と少ない兵で戦って見事に城を制圧。おとなしくしたがって、政権を民に譲って欲しいというマキシマスに対してコモドゥスが反対。

戦いたくないマキシマスを尻目にコモドゥスが戦いを挑み、死闘の末にマキシマスが勝利っていう展開が良かったかな~なんて思います。

その方が個人的に熱い展開で好き!笑

とはいえ、映画の尺とか考えるとあれで短期決戦してコモドゥスの小物っぷりを見せつけて終わらせるというのも良かったのかもしれませんね。いずれにしても、一回は見てもらいたい映画の一本です♪