これってツッコミ待ちですよね?まともな奴が出てこない 映画「ワールド・ウォーZ」

洋画

どうも管理人 katuです。

名作名高いゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」観ました~。結果から言うと。ちょっと待てよ。

あれって、ブラピがやってるからゾンビ映画になったけど、ミスター・ビーンがやったら絶対コメディ映画になっただろって映画でした笑

映画「ワールド・ウォーZ」

一文あらすじ

世界で謎の凶暴化する奇病が発生。オマヌケさん達がかろうじて生き延びる話

Yahoo!映画さんのあらすじではこんな感じ。

元国連捜査官のジェリー(ブラッド・ピット)と家族の乗った車が、渋滞にはまっていた。すると、前方で爆発音が聞こえ、トレーラーが無数の車をはじき飛ばしてクラッシュし、パニック状態の群衆が通りになだれ込んでくる。

そのただならぬ状態から家族を守ろうと、妻子を連れて逃げるジェリー。やがて、彼は人間を凶暴化させる未知のウイルスが猛スピードかつ世界的規模で感染拡大しているのを知る。

そんな中、元国連職員の技能と知識を買われたジェリーは、各国を回ってウイルスの感染原因を突き止めるよう依頼される。

と、こんな感じ。

予告編でも

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こんな感じで、一切コミカル臭を感じさせない作り。しかし、実際はホントネタ映画以外の何物でもない感じの映画でした。

なぜ「ワールド・ウォーZ」がネタ映画なのか

ではなんで「ワールド・ウォーZ」がネタ映画なのかについてみていきましょう。絶対これをみたら、ミスター・ビーンがもしこの映画やってたらコメディ映画と化していたとわかるはず

 

まさかの亡くなり方をする人類の希望

主人公と一緒にゾンビのワクチンを作ることが出来るとされる科学者が同行します。で、給油ためにある空港に到着。雨が降っていました。

ゾンビにビビりつつ、銃を持って歩こうとした矢先。まさかの足を滑らして銃が暴発。そのままお亡くなりになるという。人類の希望、まさかの自滅

飛行機の中で偉そうにご高説を垂れていたのはフラグだったんですね。

音に敏感なゾンビ達の中で

音に敏感なゾンビ。飛行機の給油のためにどうしてもその真中を通らなきゃいけないってんで、移動するんですがまさかの自転車を使用

キコキコ音が鳴りまくる。挙句の果てに、衛星電話で奥さんが主人公に電話をかけてくるんですよ。鳴り響く携帯。おかげでゾンビが気づいて、犠牲者発生。

いやちょっと待てと。いくらなんでも、電源くらい切るだろそこ!笑

高い塀を築いたから音に敏感なゾンビでも大丈夫♪

主人公たちは、国の周りに高い塀を築いていたためにゾンビに侵略されていない国へと到着します。やった~、塀のおかげで無事だぞ~ってすんごい気を許している移住者達。

壁の中の野外でスピーカー使ってるし、挙句の果てに歌?まで歌い出す始末。ま、当然ながら音に反応したゾンビたちがそこに群がり、ゾンビのハシゴが完成

一瞬にして侵入されて、国はゾンビまみれになります。どう考えてもわかるでしょう?笑

主人公がひどすぎる

上の携帯の話もそうなんですが、この主人公がひどすぎます。ゾンビが蔓延しつつある街中で、偶然にも人が隠れている部屋を発見。

入れてもらえたのにもかかわらず、礼一つ言わずに当たり前のように侵入。ゾンビに腕を噛まれて、ゾンビ化するかもしれない兵隊の腕を迷わず切断。

なんで切ればいいという判断を下したんですかと聞く兵隊対して「勘」となんとも怖い説明をする。もし違ってたら、それって…って話ですよね笑

さらに、民間の飛行機に搭乗中にゾンビが蔓延。迷わず、爆弾で飛行機の壁を爆破して自分もろとも墜落させます。まだ生きてる人がいたのに… そして主人公補正で奇跡的に自分は生き延びるというね。

まとめ

前半はまぁ良しとしても、中盤辺りからまともな人間が登場しなくてびっくりします笑

ミスター・ビーンで是非オマージュして作って欲しい作品ですね。ちなみに、ラストがものすんごい中途半端な尻切れトンボみたいな終わり方をしますが、理由は続編があるからみたいですね。

あれで続編がなかったらホント中途半端な終わり方ですからね~。それに関してはホント良かったです。いずれにしても、個人的にはゾンビ映画というかツッコミしながら観るコミカルな映画として作って欲しかった内容でした笑